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近場旅行記が途中ですが、熱が冷めないうちに別の旅行記をアップします。


老後は夫婦や友達と旅行に行きたい…なんて思いがちですが、最近つくづく思うのです。


年老いて、膝が痛いとか言い出してから旅行になんて行きたいと思うのかな。


そりゃあ年相応の旅行の楽しみ方というのはあって、おばあちゃんになっても行きたい気持ちがあれば行けるとは思う。


でもそれは、今「いつか行ってみたいな」と夢見る旅行とは違いますよね。


体力があるうちに行っておきたい所はできるだけ早く行っておくべき。


そう思うんですよね。




近場ですが先日木曽へ1泊で行ってきました。


じつは木曽には小学生の頃少し住んでいました。


なので、いろんな観光名所に行った思い出はうっすら残っています。


あれから30ウン年。


大人になった今行ったら、初めて行った時のような新鮮な気持ちになるんだろうなと思い、まず向かったのは、寝覚めの床。



こちらのお寺から下を見下ろすと、



ちょっとわかりづらいけど、川の流れが向かって右から左へVの字になっています。


山と比較して、河原の石が大きいのがわかりますか?


こちらのお寺の敷地内から下へ降りていく階段があります。


下った先が目覚めの床です。



もうすぐ到着。


天気が良い夏なので、ここに辿り着くまでに全身滝汗です。


頭がぼーっとしてきそうですが、ここではそれは命取りとなります。


大きな岩盤の上に人が思い思いに佇んだり歩いたりしているのですが、柵とか立入禁止の看板とか一切ありません。


これは…高い所へっちゃらでもアラフィフで運動神経が鈍い私には緊張感が高まります。


自分の体力に見合った判断が要求されますので、私はこの歳で来てギリギリだなと思いました泣き笑い


着いた〜!



圧巻の景色でした。