拝観料700円を支払うと、靴を脱ぎスリッパで巡るようになります。


前回の全景図

こちらの細長い廊下部分を通りぐるっと一周巡って行く感じです。




順路に沿って進んでいくと、見える景色。



傘松閣という大広間の天井一面に、花鳥風月をモチーフにした絵があります。



見事ですよね。


以下、順路通り進んで見える景色のスナップです。













敷地は全体的に傾斜しているので、前半は上り、後半は下りとなります。


とにかく蒸し暑くて汗が止まらず、私のように蒸し暑さが苦手な方は夏以外をお勧めします。


でもやはりこの時期緑の美しさは際立ちます。


順路の最後辺りに来ると急に冷気を感じ、引き寄せられるように行くと、薄暗い畳敷の大広間でした。


ここでの修行僧の生活を記録した映画が放映されています。


私ここで生き返りました泣き笑い


それにこのような拝観ではわからない永平寺の修行僧の日常や修行の様子がこの映画で分かって、とても興味深かったです。