宿泊先に荷物を預け、またあわら湯のまち駅に戻ります。
これから向かうのは東尋坊!
30分間隔で出ているバスを待ちいざ乗りこみ、30分ほどバスの中で涼みながら英気を養います![]()
そしてとうとう到着。
とは言え、まだお昼。
遠くに来たはずなのに、所要時間は待ち時間合わせても4時間あまりで、あっという間に着きましたし、この蒸し暑さのわりに疲労感は皆無。
でも聞こえてくる話し声が関西弁に近くて、遠くまで来たんだなと実感しました。
この日の天気予報は降水確率70%になっていたので、雨も覚悟していたんですが奇跡的にお天気がもってくれていました。
ここから見下ろすと、
こんな景色が広がっています。
ちょうどランチの時間でしたが、お天気が崩れる前に遊覧船に乗らなくては…と乗船場に急ぎました。
岩場の階段を降りて行くと乗船場があります。
ランチ時だったのとちょうど1つ前の遊覧船で団体のお客さんが乗ったこともあり、私たちは2組4名のみで乗ることができました。
贅沢〜![]()
あ、でもね、ランチ前に乗って大正解。
想像以上の大揺れだったので、胃の中は空っぽで乗るのが安全です。
こちらは雄島(おしま)。
赤い橋は江ノ島をモチーフにしているとのこと。
裏側は時折波が激しくぶつかっていて、岩場の侵食がそれを物語っていましたが、魚釣りしている方がぽつりぽつりといました。
遊覧船はここでUターンします。
少し場所が変わるだけで岩の色が違います。
そして遊覧船は断崖絶壁に囲まれた場所を入って行きます。
東尋坊を下から見上げることができました。







