一度は行ってみたいなと思っていたものの、なかなか行く機会を失っていたんですが、

旦那さんが割引券を持っていたことから、今回やっと実現したのが、『コトリの湯』という温泉施設。





平日の夕方16時頃、お風呂は脱衣所含め人が少なかったので、空いている場所を探すこともなく快適に使用できました。


内風呂は1つあるんですが、こちらはめちゃくちゃ熱くて肩まで浸かることができませんでした。


内風呂は諦めて露天風呂へ行きました。


ここ、以前は『虫歌の湯』という温泉施設だったんですが、

庭園の池のような大きな露天風呂と、その奥にさらに町を見渡せるような展望風呂がある感じがその頃と似てて…と言うか一緒?

使い回しなのでしょうか。


何にしても広くて気持ち良かったです。


湯温は結構ぬるめ。


それに枯葉や虫がたくさん浮いている場所もあるので、苦手な方は注意が必要です。


よく自然溢れる露天風呂には枯葉や虫を取り除く網が常備されていますが、どこかに置かれていたのでしょうか。


私が入っていた場所付近には見当たらなかったのですが、近くにあれば使いたかったです。


身体が冷えているせいかと思い、露天風呂で温まった後にもう一度内風呂に足を入れてみましたが熱さは変わらなかったです。


後で旦那さんに聞いたところ、男湯のほうは内風呂もぬるめだったとか。


少し前ボイラー故障か何かでお湯がぬるいため100円引きとかやっていたそうで、

その後直ったという話でしたが湯温の管理大丈夫なのかちょっと心配になっちゃいますね。


さて、ここの施設の売りは多分温泉ではなく、休憩スペースの方なのではないかと思います。




建物に入るとこんな雰囲気。

(お洒落だけど地震の時はどうなってしまうのかと考えてしまうのは私だけかな…。)



この階段を上ると満喫並みに本があって、好きな場所で好きなだけ読むことができます。


なので、過ごす時間によって、料金体が異なっていて、私は最大6時間の巣ごもりプランにしました。


それでも平日は850円。


割引があったのでさらに安く過ごせました。


ただ、平日なのに到着した14時過ぎは休憩スペースも人が多く、


※画像はHPからお借りしました。


売りにしているであろうこれらの休憩スペースはすべて空きがありませんでした。


平日でそんな状態なので休日はさらに混み合っているんでしょうね。


しかも荷物を置いての場所取りをしているところもいくつかあり(一応禁止の貼り紙はありましたが、見回っているスタッフさんもいないようでした。)、

初めは照明もない薄暗く硬い床で本を読んでいました。


夕方になりだんだんと空いてきたため、写真左下の角型のふわふわソファエリアを使うことができました。


ここはその名の通り柔らかい座り心地(寝心地)で、照明もあって先ほどまでの場所とは雲泥の差。


とても居心地が良かったです。


この場所が空かなかったら、多分6時間も過ごすことは出来なかったと思いますが、

おかげで予定外に夕飯まで食べ、時間目一杯過ごすことができました。


夕食は旦那さんは唐揚げ南蛮。


私は黒酢酢豚。


それぞれポテトサラダとスープがつきます。

どちらも量は少な目で男性には物足りないかもしれませんが、味付けはしっかりしていて満足感がありとても美味しかったです。


くつろぎを求めている時や、読みたい本がある時は、

平日の夕方にまた来たいなと思います。