昨日の心屋さんのブログ
■自分に自信がないから「見守る」ことができない/心屋の看板が汚れる
を読んでいて、ふと気づきました

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相手がとんでもないことをしたり
相手がミスをしたり
相手が離れて行ったときに
相手が困っているときに
信じて見守れる、というのは
最終的には
「自分」に自信がないとできません。
相手が「そう」なっても
自分は「大丈夫」という自信。
それによって相手や他人から
自分が非難されても「自分は大丈夫」
と信じられるかどうか、
というお話ですね。
心屋仁之助 ブログより一部抜粋
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これを読んでいて
・・・と言うことは、
母はずっと自分に自信がなかったんだなぁ
と。。。
そっかぁ・・・
だから
人の目ばかり気にしていたんだね・・・
だから
私が卵巣のう腫の手術をする時
母の方がダウンしちゃったんだね・・・
母は、見かけは強そうに見えるけれど
すごーーーく寂しがり屋で
とっても、弱くて怖がり!!
でも強がって
強いフリして
「母親が弱音吐いちゃいけない」
って
「~べき」
にしばられて
ずーっと、がんばって来てたんだなぁ・・・
弱いのなんて、とっくにバレてるのにね(笑)
自分に自信がないから
自分に自信つけるために
私を「ダメ娘」にしてたんだよね・・・
だから突然私が
この年になって「家を出る」
と決意したら
不安になっちゃったんだね・・・
強がらないで
弱い部分も見せて
(「妖怪私はかわいそう」は見せられたけど・・・笑)
もっと素直に生きられるようになれば
楽になれるのにね
母は、自分が母親の愛を知らないから
一生懸命「良い母」になろうとがんばっていた
私たち(私と兄)には、
自分のような思いはさせないように・・・と
必要以上にがんばっていたんだと思う
だけど、母が頑張れば頑張るほど
私は窮屈に感じていた・・・
私は母の何の役にも立てないダメな娘
母を困らせて心配させるだけの存在
そう自分を責めていた・・・
・・・けど
母からしたら、私がダメ娘の方が
都合が良かったわけだ
そして極度の心配性は
私をもし何かで失った時に
自分の心がどうなってしまうか分からない
そんな不安感からきていたのかもしれない・・・
「心配かけないようにして!」
「迷惑かけないで!」
そう言っていたのは
私のことが心配なだけではなくて
自分が辛いから・・・だったんだよね
私が認められてなかったわけじゃなくて
母自身の問題だったんだねぇ
母が必要以上に心配するから
「私ってそんなにダメなんだ・・・」
って、うっかり思い込んじゃっただけなんだ~
笑える~~~


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