今日は書きたいなと思います
なにか出来ることがしたい
仕事をしている中で浮き彫りになる
不登校児童の数
社会へ出て行く恐怖
引きこもり
など、たくさんありました。
前々回書いたように私もそうでした
連鎖反応のように付きまといます
私の場合は
✅人のことを信じられない
✅人が怖い
✅外に出ることが億劫
✅でも、一人は寂しい
✅人の目が気になる
きっとあのままだと仕事も結婚も
私には手に入らなかったと思います。
そんな私でも手を差し伸べてくれる
友だち、家族、恩師がいたから
その壁を乗り越え、今があります
その時の状態って1人ではなかなか抜け出せず
蟻地獄のような感覚でした
もがけばもがくほど辛い、そんな状態
手を差し伸べてもらえないと無理でした
その時の感覚が、
『手を差し伸べてくれる』
です。
ずっと出来ると信じてくれた人
こんな私でも肯定してくれた人
同じ目線に立ってくれた人
恵まれたことにそんな人がいてくれました
その人たちとつながり
その人たちが社会とつなげてくれ
その人たちが未来と私をつなげてくれました
『つなぐ』
私たちが子どもたちと笑顔でつながり
私たちが社会や地域と密接につながり
私たちが一緒に最善のつながりを探す
そんな意味を込めて『つなぐ』にしました
ひとりひとり違う想いをゆっくり汲み取り、なにがその子にとって一番いいのかをじっくり考えていきたいです
まずは一緒に楽しむ
そこから始まったつなぐ食堂です
食べるだけではなくいろんな人と触れ合い
そして、大人も童心にかえって一緒に遊ぶ
そんなことも重視し予定しています
次回は7月です
ぜひ来てくださいっ