愛あるステキなあなたへ







みなさま、お待たせしました!


前回のブログのつづきです。




私が「とある人間関係」で

モヤモヤしていたとき…




ひすいこたろうさんの



「ものの見方検定」



という本に出ていたエピソードで…




一瞬にして

その悩みが解決されたんですね。








小林正観さんが…



実は、人間はどんな人でも

自分への賞賛が50パーセントで

自分への批判も50パーセントになっている」




とおっしゃるのを聞いたとき…




ひすいさんは

大変ショージキにも…




「あ、その考え方は、まちがってるな」




と思ったそうです。





すると、正観さんはすかさず…



「この話をすると、


『それはまちがっています…』


という人がいます」



とおっしゃったそうです。





ひすいさんは心の中で


「うん、うん、まちがってるもん…」


と思っていると…




なんと、正観さんはショーゲキのひとことを…






「そういう人は、

逃げられないところに…



痛烈にあなたのことを

批判してくれている人がいるはずです。


たとえば…奥さまとか」






「!!!」




この言葉をきいて、

ひすいさんは

天地がひっくりかえったそうです。






賞賛50% 対 批判50%






これは「人数」のことじゃなくて…



「総量」



なんですね。





例えば、

自分を賞賛してくれる人が

10人いるとしますよね。




そして、批判者が1人いるとすると・・・・




「この1人が、

ものすごい批判をしてくれている!」





そして、ひすいさんは気付いたそうです。






自分が仕事でほめられることが多いのは…



妻が強力に僕に

「逆風」をふかせてくれているからだ。





「辛口な妻よ、

いつも僕をけなしてくれてありがとう」








…という

ひすいさんのステキなエピソードが

「ものの見方検定」にのっていたんですね。





それで、ここからが

ワタシの話なんですが…





私、これを読んでハッと気づいたワケですよ。






賞賛50% 対 批判50%





これは仕事とか習い事とかの

「チーム」にも

言えるんじゃないかな…って。





そのチームがやっていることを

賞賛する「総量」が50%だったとして…




そして、批判をする「総量」も

50%あるのだとしたら…





「身内に(メンバー内に)

批判をしてくれる人がいるのは、

ありがたいこと!」





なんですよね。





だって、そうでしょう?




お客さまから…



「批判が50%」



が出ちゃうのはツライものっ!!!






…そう思ったときに…





私は自分のチームで

ネガティブ発言ばっかり連発している…




あの方に…




こう思ったんですね。






「ネガティブな君よ、

いつもチームを

批判してくれてありがとう」






そして、彼女の存在が…




「チームにとって必要であり、大切なもの」




だと、ショージキはじめて思えたんです。






みなさま、伝わりましたか???




私の言いたいこと、伝わりましたか???





「この人、批判ばっかりする!!!」



「ネガティブな発言、ばっかりする!!!」




そう思える人がいると…



人はすぐに

縁を切りたくなったり、

排除したくなったりします。





でも、「批判ばっかりする人」も

実はお役に

立ってくださっていることもある。




なにに役立っているかというと…




「バランスを保つために」










「人や物事はどんなものでも…


賞賛が50パーセントで

批判も50パーセントになっている」


(※そういう「バランスの法則」がある!)



このことに気付かせてくださった

ひすいこたろうさん…




そして、すばらしい教えを

残してくださった小林正観さんに

心から感謝の気持ちでいっぱいです(*^_^*)








あなたがますます

幸せで心地よくあることを

私はいつも応援しています(*^_^*)





今日も、ありがとう。

いつも、ありがとう。