愛あるステキなあなたへ
私はいまだからこそ
こうやってみなさんに
「心を
いつも心地よくしておくと、
良いことが起こりますよ」とか…
「何が起きても
なるべく早く
心の軌道修正をすると
運気がどんどん良くなりますよ」とか…
「おもしろいことや
楽しいことを考えて
心の中を明るくしておきましょう」とか…
というようなことを
毎日ブログを書いていますが…
10代や20代の前半までの私は…
ものすごくネガティブで
ちょっとしたことで
クヨクヨするほうでした。
(※もちろん、いまでも
「そういうモードになるとき」ってあります)
そんな私が20代半ばで
「大病」になるのですが…
それを
お医者さんから
聞いたときの私は…
本当に「この世の終わり」のようなショックを受け…
「涙で目がとけるんじゃないか??」
と思うほど
何日も泣き続けたのです。
人って、泣いて泣いて泣いて、
泣き続けると…
あるときから
「泣くのにあきる」
と言いますか…
「受け入れる」
っていう時期がくるんですよね。
そうなったときにはじめて…
「なんのために
人は生まれてくるのだろう…」
っていうことを
考えるようになったのです。
その結論は
なかなかでなかったのですが…
あるとき突然、
雷に打たれたように
腑に落ちたです。
「人はなぜ生まれてくるのか?
それは…
旅立つ一瞬まで、
目の前のことに夢中になって、
楽しみながら生きるため」
これが、当時の私に出た
「答え」
でした。
そのときから…
「なにがあっても
できる範囲で心をおだやかにして…
楽しいことや
おもしろいことに
ちょっとでも心を向けるようにしよう」
というスタンスで生きるようになったのです。
そのことを始めたときから…
私の運の流れは…
「病気改善へ向けての流れ」
になっていき…
そして、それから数か月後に
ある病院で
手術を受けたことをきっかけに…
本当に良くなることができたのです。
いま考えると
私のこの「大病の経験」は…
その後の人生の
「考え方の基礎」を作ってくれた
かけがえのない経験になっているのです。
これって、
「病気」だけでなく…
苦しい経験や
どうしょうもなく悲しい経験などの
「トラブル」
もそうだと思うのです。
神さまは
あなたを苦しめようと思って…
「病気」や「トラブル」を
起こしているのではないのです。
「病気」や「トラブル」が起きたということは…
「あなたの考え方や
あなたのやっているなにかが
まちがっていませんか?」
という「お知らせ」なんですよね。
あなたがその「お知らせ」に気が付いて…
「まちがっているなにか」を
改めようと思ったとき…
神さまは
「そうなんだよ!
わかってくれたなら、それでいいんだよ」
と「病気」や「トラブル」を
改善の流れに向かわせてくれる。
そのために
「病気」や「トラブル」があるのだと
私は信じているんです。
そして「病気」や「トラブル」を
乗り越える過程で…
あなたは
さまざまな「大切な気づき」を得ることでしょう。
その「大切な気づき」が…
あなたを「本来の自分」に戻してくれるのです。
そして信じられない話ですが…
「病気」や「トラブル」も
あなたが生まれる前に
「お空の上で」…
「私は次に生まれたら
こういう病気を乗り越えます!」
「私は次の人生で
こういうトラブルを乗り越えます!」
と自分で決めてきていることも、あるんですよね。
ひとつ、あなたにシェアしたいことがあります。
生まれる前の
「胎内記憶のこと」をテーマにした
ステキな物語があるので…
もしよかったら、読んでみてくださいね。
※今回のお話では
「オジサン」という名前の
不思議なワンちゃんが…
主人公の女の子「みことちゃん」に
健康のことを
いろいろ教えてくれているようですよ♪
雑誌「ゆほびか」編集長
西田普(にしだあまね)さんのブログより
↓
いま神さまに心から思います。
「あの大病の経験が
いまの私を作ってくれました!
神さま、どんなときも
私を見捨てず、
サポートしてくださって
本当にありがとうございます!」
あなたがますます
幸せで心地よくあることを
私はいつも応援しています(*^_^*)
今日も、ありがとう。
いつも、ありがとう。