こんにちは!由希子です。

先日、お仕事休みの日に、オラクルカードを学びに行ってきました

 

Amane-Couleurの眞樹子さんとの出会いはかれこれ3年前・・・。

息子の発達凸凹、夫との不仲、母との不仲等々・・・うまくいかない毎日に悩んでいた頃でした。(この話はまたいずれ)

 

ヒーリングを学びました。
オラクルカードも購入し、教わりました。
自分でやってみてはいたものの・・・
今一つ、自分のリーディングに自信が持てない・・・
だいたい、私の言っていることは合っているのか?
 
というのが、今回の受講理由。
 
 
当時も使いたいのにどうしていいか、わからない。
カードの絵は素敵、眺めているだけでも楽しい・・・で終わってしまっていました。
 
その後、「ひらめくカード」を眞樹子さんに体験させてもらった時、
なんて楽しいのだろう!と思いました。
絵を見ていると、動き出す。
どうしてココが気になるの・・・?問い続けることで、何かが見えてくる・・・。
 
そこから、ひらめくカードの世界にのめりこんでいきました。
そこで練習をかさね、「自分の見えた・感じた通りに答えていい」と許可できるようになりました。
どうしてそう見えるの?という問いは、結局自分にしか答えられないもの。
私の、カードへの「わからない!」という警戒心が取れたのです。
 
私は「わかろう」としていました。
だから、絵の意味を考えたり、ガイドを読んで学ぼうとしました。
それは同時に自分の感じ方など信用していない、軽んじているということなのでした。
 
自分なんかには無理、特別な人にしか見えない、という思い込み。
じゃあ、自分に見えた聴こえたところだけ、でいいんじゃない?
それが自分の観方って思えばいい。
そんな風にも思えるようになりました。
 
今回自分の恐れや不安に思っていることを話せて(放せて)、
カードとの向き合い方が分かった気がします。
 
「正しいやり方」への固執があったけど、
必要ないことも、自分にOKを出せました。
 
セルフヒーリング、セルフカウンセリング。
自分のためにと学んだけれど、結局自分は大丈夫だからとすぐ周りに目が行く。
「満身創痍だよ」と言われても、どんなに苦しい状況でも、なんてことないとか
仕方ないとか、真面目に向き合わなかった私。
 
自分に向き合うと
自分を責める、になってしまっていた私。
 
自分に向き合うって、
自分に優しく、丁寧に接して、しっかり話をきいてあげることなんだな。
 
カードも、仕事も、癒しのハーブボールもそんな自分のためのツールであること、
それを再確認できました。
 
 
カードを楽しもう。
楽しんでいい。オラクルカードもひらめくカードも、私を助けてくれる頼もしい味方。
 
 
そんな風に思えた講座でした。
眞樹子さん、ありがとうございました!