

「毛抜」です。
これは歌舞伎十八番のひとつ。
市川団十郎のお家の芸。
まずは歌舞伎のみかた
澤村宗之助さんの解説で、はじめての方でもわかるように舞台や道具のことの説明。
なんせ、鑑賞教室は高校生の団体さんがほとんど。
でもそのかんじ…嫌いじゃないです。
わたしも高校生の時、学校から歌舞伎鑑賞で、南座に行きました

上の方から舞台を見下ろして(たぶん3階)
廻り舞台
すごい!と感動したものです。
でもそのあと爆睡

さて、休憩をはさんでからいよいよ「毛抜」
今回は2階の後ろ端。
役者の顔の表情等はわかりません。
でも歌舞伎はオーバーアクションだから、遠いところから見てもわかるのです

「毛抜」は二度目。
はじめて見たときは、毛抜や磁石の大きさにびっくり!
おもしろい

幼稚園の学芸会で使った、段ボールで作った大きなハサミ
を思い出しました
今回は団十郎さんの監修ということで、主役の愛之助のセリフまわしが団十郎さんに似ているな~
と感じました

この演目は分かりやすく、歌舞伎はじめての人にはおすすめですね

歌舞伎ファンが増えることを願ってます

