ご無沙汰しているうちに10月になってました。
9月22日、大腿骨を骨折してからゆっくり弱っていった祖母がすーっとあの世に旅立ちました。
あとひと月で99歳でした。
6年余り娘である私の母の家に身を寄せ、何の不満も要求も発することなく(年寄りあるあるトイレ行きたいすら一度も訴えず)、ただひたすらに「すまんな。おおきに、ありがとう」を繰り返す生きた仏のような祖母でした。
前日少しの発熱で訪問看護師さんに来ていただいてからあれよあれよと母曰く「楽~に」旅立ったそうです。
私が到着した時には看護師さんの手で美しい訪問着を着せもらってお化粧を施されていました。
こんな最期の迎え方もあるんだなぁ、大変だろうけど老年看護って尊いお仕事だなぁと感心しました。
もう「おーかえり~
」と言ってもらえなくて寂しい……
唯一甘えられる大好きなばあちゃんでした。
さて、こういう冠婚葬祭の時に困るのがノン華の処遇。
当日はノン華の実家に数時間預かってもらい、お通夜は義母に預けました。
伯母も義母も「そりゃあ健気に待ってたよ~」とよそのおうちでのお留守番を可哀想がりました
そして華ちゃんは左前足を痛がって歩けなくなりました
あわてて1時間かけて夜間診療の病院へ連れてったら痛そうにしながらも歩いてるし
自宅へ到着したらビューーーーンとかっとんで行きました
なんでや。
その後もなんともありません。
なのでお葬式は泊まり仕事から帰宅した夫とお留守番してもらいました。
おうちでお留守番は平気なんですよね
ノンさんは静かにカリカリしてアピールします。
また体重が増えたノンさんです。
シニア度が進むと一回体重が増えますよね?
つくたんがそうでした。
私は12月のつくしさんから4回めのお葬式です。
こうやって見送って見送って年齢を重ねていくのでしょうか。
ばあちゃんの儚い骨を拾いながら無性に寂しくなりボーッと毎日を過ごしています。
年齢の近い犬友さん(勝手に犬友さんと思ってるだけですが)のお兄様が急逝されたこともなんでかな、私に深い悲しみを与えました。

実家へ帰る大きな理由になっていたつくしさんとばあちゃんが旅立ってどうしようかしら
なんだかまとまりなく
ダラダラ書いてしまいました
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