朝から盛大に寝坊しました
4時半起床が6時すぎ……
それでもなんとか遅刻させずに間に合ってよかったです





弁当どころか朝ごはんもなし、顔も洗わずトイレも行かず半分パジャマで夫を送ってきたわっ

夫よすまぬ。。
ガス欠で入ったガソリンスタンドのおいちゃん話しかけないで
今は人に会いたくないの



今は人に会いたくないの


実家に帰ってからのこれはまずい、まずいぞぅ~~
さて!
バトンは苦手だ…と思いつつも名誉ある【親バカ】認定されちゃったんだからこれだけは受けねばなるまい

次のバトンは【我こそは親バカ】と自信のある方へどうぞ
あえて名指しはいたしません。
ルールに反して申し訳ありません

つくしさんの紹介を兼ねてまとめてみました

まとまってるか?
つくしさんは2003年8月頃に生まれたらしいです。
暑いさなか、段ボールに4兄弟入れられて道端に捨てられていました。
幸い優しい『うちは何故かよく犬を拾うんです』とニコニコ笑う家族に保護されて無事に育ちました。
つくしさんの後にも4年で犬猫鳥など50匹保護したそうです。
この後オデコを〔はむぅ~~〕して逃げられる(^^;
その頃の我が家は先代ワンコを昔風の外飼いで病気にして亡くしたばかり。
罪悪感とペットロスで毎日母と二人でため息をついて暮らしていました。
慰みにふと立ち寄ったペットショップの扉に【このコもらってください】との貼り紙が目に入って…
外で飼うつもりで男の子を希望したけど女の子しか残っていなかった。
でも女の子で良かったんです。
また同じ過ちを繰り返すところだったから…
もちろんそのラブリーな女の子【つくし】に一目惚れした私は即決でお迎えすることに。
かくして新築間もない我が家に子犬がやってきました。
※【つくし】の名前は兄弟ワンコにシッポをチュウチュウ吸われてシッポがハゲて土筆のようになったから。他の兄弟より滞在期間が長く、ホスト犬が5ワンコいて名前がないと不便だと仮名をつけられてました。そのまま名前をいただきました(^^)

我が家に来たころは2ヶ月半くらい?との推定でした。
院長先生が「8月はいい日がないな~。んーんー8月8日!末広がりでいい!うん!」と勝手に決めてくれました。
オチビのつくしさんは仮お姉ちゃんと一緒に寝ていたからサークルで一人寝できず、いつの間にか私のベッドで寝るように。
そして母ちゃんの布団にもいつの間にか入って。。
当時たまたま無職だった私がしばらくして働きだしてお留守番犬に。。
毎日家の中がメチャクチャ
食卓の上で仁王立ちしてたり。
お茶の袋をブンブン振り回して撒き散らしていたり。
フタつきのゴミ箱もいつの間ペダルを踏んで開けられるように。
歯が痒くてアチコチ噛み噛み…母の悲鳴。。
「新築やのにぃ~~
」
新品のルームランプは一度も使わずコードを噛み切られた。
今ならわかる、すごくすごく寂しかったんだよね
毎日帰宅したら飛びついてよじ登ってきて抱っこ抱っことせがみ、寂しかった~。!!と大声で泣き叫ぶつくしさん。
13キロをホイホイよしよしと抱っこして宥め、気が済んだら離せと蹴飛ばされる飼い主でした(*≧ω≦)
お留守番中は大人しいらしく、帰宅したら大声で泣き叫ぶから「帰ってきたのがすぐわかる」とお向かいの奥さんに言われました
今は抱っこしてほしいけどよじ登れないからピョンピョンするだけ、泣き叫びたいけど高い声が出なくてかすれ声でヒンヒン言ってます

それはそれで大層可愛いのです。

そのうちに母ちゃんが定年を少し過ぎて退職したあとは【お留守番は二度と嫌だ犬】になってしまいました。
お留守番したらゲーゲー吐いたりするように。
先生に【寂しいゲ○】と命名された(^^;
だから間違ってるかもしれないけど、今は一緒にお出かけするようにしてるし一人でお留守番しないように私が実家に帰るようにしています。
でもそれよりワンコの飼い主さんに近寄りたい気持ちが勝ってしまうくらい人が好きです。
そんなつくしさんはナゼかミニチュアシュナウザーだけは好きで自分から寄っていくし、お尻のご挨拶もバッチリできます。
(ご近所はミニシュナが多いのです)
ミニシュナだけが持つ魅力ってなぁに
ロン毛が好きなのかな?
オチビのころはウザウザ系だったけど今は穏やかなつくしさんは、ご近所のビビりっこワンコ達には慕われています。たぶん…
ビビりっこ隊員たちはつくしさんにはご挨拶できるんです

この季節は網戸のそばがお気に入り。
クーラーや扇風機をつけると別室に移動します。
私は結婚するときにつくしさんを連れて行けませんでした。
母一人娘一人とつくしさんで暮らしてきて、つくしさんを連れて出たら母は一人ぼっちになるから。
離れて暮らすのはとても寂しかったし、毎日毎日会いたくてたまらなかったけど義実家にいい顔をされなくてなかなか帰れなくて。
4年半経って最近はいいリズムで実家に帰れているので我慢できています。
つくしさんはどう思ってるのかな?
離れたお陰で益々愛しい気持ちが大きくなって、帰るたびにつくしさんにくっつき背中やオデコに鼻を埋めてスンスンしています

そして迷惑そうな顔をされてしまいには逃げられてしまいます
一昨年には母が祖母を引き取って家族が増えました。
つくしさんは祖母にヤキモチを妬いて小さなイタズラをしたり(母は全く気づかず)、ゲ○吐いたりと心身のバランスを崩しました。
今はライバル視しながらも仲良くやってます。
ばあちゃんが何かを落としても
つくしさんも気づかないほど老いました。
つくしさんももうすぐ15歳。
ずっとずーっと元気でいてほしいと心から願います。
昔書いてもらった絵の言葉【あなた(私)とのお散歩があたい(つくし)の生きがい】
今は【つくしさんとのお散歩がねえちゃんの生きがい】になっています

ただし「ばあちゃんお風呂入ろう」と言った時だけはねえちゃんの視界から消えます。
ばあちゃんのお風呂なのに毎回身を隠す(笑)
耳が遠くなったようなそうでもないような

都合よくできているようです。
実家に帰るまでが一番幸せ。
実家から自宅へ帰る時が一番寂しい。
次に帰るまで元気でね、お利口にね。
昨日バイバイしたとこなのにもう会いたい


全然まとまってませんね(笑)
だって親バカ歴約15年分ですもの。
お許しくださいね
本日もお越しくださりありがとうございます











