先日の旅行帰りのこと。
左足の股関節炎は随分とよくなってきたのですが‥‥
駅というところは昇りエスカレーターはあっても下りはないもの。
まだ自信がないので手すりを持ってゆっくり降りたい‥
でも横から横からぶつかってでもかけ降りて行く人の多いこと!
足がズキッときたら支えきれる自信はありません。
ぶつかられたら落っこちること間違いなし
端から見たらこの人混みでノロノロ階段降りてるじゃねぇ!
と言われるかもしれません。
でもタッタカ降りられないのですよ
okannさんは「元気そうにみえても色んな人がいる。みんながみんなタクシーを使えるわけではない」とおっしゃってます。
みんなが若いわけでもないし、病み上がりかもしれないし、見えない障がいがあるかもしれないし、お腹の目立たない妊婦さんかもしれないし。
私みたいに治りかけのもいるわけです。
みんなそれぞれに事情があることを「慮る おもんばかる」
大事なことですよね。
そういう心を忘れてないですか?