自分用に買ってあった本だけど手放してみようかと思います。
『生きて死ぬ智慧』
文・柳澤桂子 画・堀文子(小学舘)
《心訳 般若心経 科学的解釈で美しい現代語に》
この本と出会ったのは20代後半の頃だったか。
『真理を求める人は
まちがった考えや無理な要求をもちません
無常のなかで暮らしながら 楽園を発見し
永遠のいのちに目覚めているのです
永遠のいのちに目覚めた人は
苦のなかにいて 苦のままで
幸せに生きることができるのです』
『苦のなかにいて
苦のままで
幸せに生きることができる』、
幸せに生きることができる』、
この部分が当時の私の心に突き刺さり、
なんだか救われたような気がしたのだけど、
今の私にはどうだろう....?
難しい....。難しすぎる。
苦のままで幸せに生きることができているとは言えない気がする。
でも過去の思い出には幸せな思い出がいっぱいあるから、そういう意味ではもういつ死んでもいいという思いがあるのだけれど。
『苦のなかにいて 苦のままで
幸せに生きることができる』という言葉は
励みになる人がいるんじゃないかなと思い、
書かせていただきました。
『ひとはなぜ苦しむのでしょう......
ほんとうは
野の花のように
野の花のように
わたしたちも生きられるのです』
『生きて死ぬ智慧』より
600円で販売します。
80代になってからヒマラヤに登られた
画家・堀文子さんのブルーポピーの絵も素敵です。
お店番、最近体がしんどいのですががんばっていますので遊びに来てください。
金土日祝開店です。
★緑の小道、店舗存続のための募金のお呼びかけをしております。🙇
#生きて死ぬ智慧 #般若心経 #柳澤桂子 #堀文子
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