やめようかとも思ったけど
やっぱりちょっと書いておこうと思う。
母の他界から3年2ヶ月が過ぎた。
そんなに経ったなんて信じられないぐらい、
私にとってはつい昨日の出来事のようにつらい。
でも確かにこの3年間
私は様々なことをやってきた。
こんなにつらい3年をよく生きてきたなぁと
こんなにつらい3年をよく生きてきたなぁと
思う。
「時間は心の傷を癒さない」という記事を見つけた。 https://forbesjapan.com/articles/detail/11633
なんと もがき続けた3年だったろう。
私の場合最初に行った心療内科がよくなかったので
こじれてしまったと思う。
今はアルプラゾラムという薬に
ある程度助けられているけれど、
この薬に出会うまでの1年4ヶ月間
よくこれ無しで生きてたなぁと思う。
胸がしんどくて苦痛で大変だった。
緑の小道募金を呼びかけてから
よくこれ無しで生きてたなぁと思う。
胸がしんどくて苦痛で大変だった。
緑の小道募金を呼びかけてから
主にアメブロのつながりで
たくさんの見知らぬ人たちにも応援していただき、うれしい・ありがたい出来事も
たくさんあった。
人は1人では生きられないことを痛感した日々だった。
でも、関係が一過性で終わってしまうことが多い。
ずっと長く応援してくださる人はすごく貴重な存在だ。
でも、関係が一過性で終わってしまうことが多い。
ずっと長く応援してくださる人はすごく貴重な存在だ。
母のことだけでもじゅうぶんつらいのに
その後は追い討ちをかけるように
自分にとってマイナスなことが続いていた。
ずっと立ち直れない私に愛想をつかした人もいると思う。
好きなのに、近くに住んでるのに会えなくなってしまった人もいる。
2年前の夏から去年の夏までは
2年前の夏から去年の夏までは
絵描きの友人女性が
しょっちゅう家に泊まりに来てくれていたので
だいぶ助かっていたのだけど
去年の夏から彼女は東京に行ってしまったので.....
それが大きなダメージだと思う。
しょっちゅう家に泊まりに来てくれていたので
だいぶ助かっていたのだけど
去年の夏から彼女は東京に行ってしまったので.....
それが大きなダメージだと思う。
母のことでつらい中でも、彼女とよく会えてた日々は本当に恵まれていたなぁと、
今つくづく思う。
あの日々はなんと貴重だったことだろう。
2年前、留守がちな彼女に代わって
あの日々はなんと貴重だったことだろう。
2年前、留守がちな彼女に代わって
彼女の飼い猫のエサやりをしていて、
それが私にとってなぐさめの時間だったのに、その猫も突然死してしまって─。
あの時本当に世界は終わったと思った。
次々と大事な存在を奪われて。
あの時本当に世界は終わったと思った。
次々と大事な存在を奪われて。
その猫が生きていれば彼女も東京に移住しなかったと思うので、本当に生きててほしかったと思う。
投稿に書いていたけど、去年、
知り合いの女性が
いつの間にかがんで他界されていたことも
いつの間にかがんで他界されていたことも
すごくショックだった。(人気の古本屋の店主さん)
過去形でなく、もちろん今もショックだ。
彼女にも生きててほしかった。
過去形でなく、もちろん今もショックだ。
彼女にも生きててほしかった。
とにかく、ひっそりした住環境で1人暮らしになってしまったことが致命傷だ。
本当は母の生きてる間に家と土地の良い買い手さんを見つけて一緒にどこかに引っ越すのが
目標であり夢だったのだけど、間に合わず....
急病で急逝してしまった。
そう、亡くなり方がとても重要だと思う。
急なことで、おまけに、ちがう病院に運ばれていたら助かっていた可能性が本当にあるので
その悔しさは一生の心の傷だ。
なんであんな亡くなり方やねん.....と
そう、亡くなり方がとても重要だと思う。
急なことで、おまけに、ちがう病院に運ばれていたら助かっていた可能性が本当にあるので
その悔しさは一生の心の傷だ。
なんであんな亡くなり方やねん.....と
今も思ってしまう。ひどいよ...
3年経って、かえってその3年分の苦痛の蓄積がたまっていて
3年経って、かえってその3年分の苦痛の蓄積がたまっていて
今しんどいのかもしれない。
家のことも、どうするのが一番いいのかわからなくなってしまった。
一歩進んで二歩下がるようなことばかりの日々だった。
家のことも、どうするのが一番いいのかわからなくなってしまった。
一歩進んで二歩下がるようなことばかりの日々だった。
これからはよくなると言い聞かせて
毎日気持ちを奮い立たせて自転車を走らせているけれど。
前にも書いたけど、自灯明....自分が自分の光となるのが大事。
毎日気持ちを奮い立たせて自転車を走らせているけれど。
前にも書いたけど、自灯明....自分が自分の光となるのが大事。
だけど、自分の光が消え入りそうな時には
他の誰かからのあたたかな光が必要だ。
過去記事
1人で店番さびしい時にひょっこり来ていただけるとうれしいし、
差し入れや募金、本の提供など
さまざまな形で応援してくださる人たち、
ありがとうございます🙇
最初の頃は、グリーフ関連の本を読んでから紹介したり、投稿もがんばってたなぁと思う。
いろんな人に絵本の読み語りもがんばってきた。
正直、いつまでがんばればいいんだろう😔
いつまでがんばればあの世から呼んでもらえるんだろう?と思うぐらいですが。
まだ呼んでもらえないのかな...
闘病という言葉、もともとはあまり好きではなかったし、体の病気に使われがちだと思うけど
自分がこうなってみて、本当にメンタル疾患にも
闘病という言葉がしっくりくるなぁと
思うようになりました。
自分との闘いというような。
副作用との闘いのような時もあるし。
そんなわけで3年が経ち、
さまざまな形で応援してくださる人たち、
ありがとうございます🙇
最初の頃は、グリーフ関連の本を読んでから紹介したり、投稿もがんばってたなぁと思う。
いろんな人に絵本の読み語りもがんばってきた。
正直、いつまでがんばればいいんだろう😔
いつまでがんばればあの世から呼んでもらえるんだろう?と思うぐらいですが。
まだ呼んでもらえないのかな...
闘病という言葉、もともとはあまり好きではなかったし、体の病気に使われがちだと思うけど
自分がこうなってみて、本当にメンタル疾患にも
闘病という言葉がしっくりくるなぁと
思うようになりました。
自分との闘いというような。
副作用との闘いのような時もあるし。
そんなわけで3年が経ち、
訪問看護に毎週来てもらったり、
就労支援B型作業所に通ったり
思いがけないことになり
闘病中ですが
思いがけないことになり
闘病中ですが
これからも自分の底に流れてる思いを大切に、
ちょっとは誰かの役に立つ記事を書けたらなぁと思うので
見守っていただけたらと思います🙇🙏
長い文章読んでくださった人、ありがとう。
長い文章読んでくださった人、ありがとう。
「失った幸せと同じ幸せはもう戻らない。
だけど、別の何かが自分を待ってくれていると信じて歩き続けるしかない。
力尽きるまで─。」
by 緑の小道
#グリーフ #死別の悲しみ #死別の苦しみ
#グリーフケア #悲嘆 #遷延性悲嘆症
#気分変調症 #鬱 #メンタル疾患 #精神疾患
#母ロス #母の死 #他界 #母の他界
#闘病 #自灯明 #光 #本と雑貨 #緑の小道
#古本屋 #富田林 #富田林寺内町 #寺内町
#じないまち #緑の小道2024年10月
https://www.instagram.com/p/DBoXI38v9-0/?igsh=MTFxYXJsdnZsZHJyNw==

やめようかとも思ったけど
やっぱりちょっと書いておこうと思う。
母の他界から3年2ヶ月が過ぎた。
そんなに経ったなんて信じられないぐらい、
私にとってはつい昨日の出来事のようにつらい。
でも確かにこの3年間
私は様々なことをやってきた。
こんなにつらい3年をよく生きてきたなぁと
こんなにつらい3年をよく生きてきたなぁと
思う。
「時間は心の傷を癒さない」という記事を見つけた。 https://forbesjapan.com/articles/detail/11633
なんと もがき続けた3年だったろう。
私の場合最初に行った心療内科がよくなかったので
こじれてしまったと思う。
今はアルプラゾラムという薬に
ある程度助けられているけれど、
この薬に出会うまでの1年4ヶ月間
よくこれ無しで生きてたなぁと思う。
胸がしんどくて苦痛で大変だった。
緑の小道募金を呼びかけてから
よくこれ無しで生きてたなぁと思う。
胸がしんどくて苦痛で大変だった。
緑の小道募金を呼びかけてから
主にアメブロのつながりで
たくさんの見知らぬ人たちにも応援していただき、うれしい・ありがたい出来事も
たくさんあった。
人は1人では生きられないことを痛感した日々だった。
でも、関係が一過性で終わってしまうことが多い。
ずっと長く応援してくださる人はすごく貴重な存在だ。
でも、関係が一過性で終わってしまうことが多い。
ずっと長く応援してくださる人はすごく貴重な存在だ。
母のことだけでもじゅうぶんつらいのに
その後は追い討ちをかけるように
自分にとってマイナスなことが続いていた。
ずっと立ち直れない私に愛想をつかした人もいると思う。
好きなのに、近くに住んでるのに会えなくなってしまった人もいる。
2年前の夏から去年の夏までは
2年前の夏から去年の夏までは
絵描きの友人女性が
しょっちゅう家に泊まりに来てくれていたので
だいぶ助かっていたのだけど
去年の夏から彼女は東京に行ってしまったので.....
それが大きなダメージだと思う。
しょっちゅう家に泊まりに来てくれていたので
だいぶ助かっていたのだけど
去年の夏から彼女は東京に行ってしまったので.....
それが大きなダメージだと思う。
母のことでつらい中でも、彼女とよく会えてた日々は本当に恵まれていたなぁと、
今つくづく思う。
あの日々はなんと貴重だったことだろう。
2年前、留守がちな彼女に代わって
あの日々はなんと貴重だったことだろう。
2年前、留守がちな彼女に代わって
彼女の飼い猫のエサやりをしていて、
それが私にとってなぐさめの時間だったのに、その猫も突然死してしまって─。
あの時本当に世界は終わったと思った。
次々と大事な存在を奪われて。
あの時本当に世界は終わったと思った。
次々と大事な存在を奪われて。
その猫が生きていれば彼女も東京に移住しなかったと思うので、本当に生きててほしかったと思う。
投稿に書いていたけど、去年、
知り合いの女性が
いつの間にかがんで他界されていたことも
いつの間にかがんで他界されていたことも
すごくショックだった。(人気の古本屋の店主さん)
過去形でなく、もちろん今もショックだ。
彼女にも生きててほしかった。
とにかく、ひっそりした住環境で1人暮らしになってしまったことが致命傷だ。
本当は母の生きてる間に家と土地の良い買い手さんを見つけて一緒にどこかに引っ越すのが
過去形でなく、もちろん今もショックだ。
彼女にも生きててほしかった。
とにかく、ひっそりした住環境で1人暮らしになってしまったことが致命傷だ。
本当は母の生きてる間に家と土地の良い買い手さんを見つけて一緒にどこかに引っ越すのが
目標であり夢だったのだけど、間に合わず....
急病で急逝してしまった。
そう、亡くなり方がとても重要だと思う。
急なことで、おまけに、ちがう病院に運ばれていたら助かっていた可能性が本当にあるので
その悔しさは一生の心の傷だ。
なんであんな亡くなり方やねん.....と今も思ってしまう。ひどいよ...
3年経って、かえってその3年分の苦痛の蓄積がたまっていて
そう、亡くなり方がとても重要だと思う。
急なことで、おまけに、ちがう病院に運ばれていたら助かっていた可能性が本当にあるので
その悔しさは一生の心の傷だ。
なんであんな亡くなり方やねん.....と今も思ってしまう。ひどいよ...
3年経って、かえってその3年分の苦痛の蓄積がたまっていて
今しんどいのかもしれない。
家のことも、どうするのが一番いいのかわからなくなってしまった。
一歩進んで二歩下がるようなことばかりの日々だった。
家のことも、どうするのが一番いいのかわからなくなってしまった。
一歩進んで二歩下がるようなことばかりの日々だった。
これからはよくなると言い聞かせて
毎日気持ちを奮い立たせて自転車を走らせているけれど。
前にも書いたけど、自灯明....自分が自分の光となるのが大事。
毎日気持ちを奮い立たせて自転車を走らせているけれど。
前にも書いたけど、自灯明....自分が自分の光となるのが大事。
だけど、自分の光が消え入りそうな時には
他の誰かからのあたたかな光が必要だ。
過去記事
1人で店番さびしい時にひょっこり来ていただけるとうれしいし、
差し入れや募金、本の提供など
さまざまな形で応援してくださる人たち、
ありがとうございます🙇
最初の頃は、グリーフ関連の本を読んでから紹介したり、投稿もがんばってたなぁと思う。
いろんな人に絵本の読み語りもがんばってきた。
正直、いつまでがんばればいいんだろう😔
いつまでがんばればあの世から呼んでもらえるんだろう?と思うぐらいですが。
まだ呼んでもらえないのかな...
闘病という言葉、もともとはあまり好きではなかったし、体の病気に使われがちだと思うけど
自分がこうなってみて、本当にメンタル疾患にも
闘病という言葉がしっくりくるなぁと
思うようになりました。
自分との闘いというような。
副作用との闘いのような時もあるし。
そんなわけで3年が経ち、
さまざまな形で応援してくださる人たち、
ありがとうございます🙇
最初の頃は、グリーフ関連の本を読んでから紹介したり、投稿もがんばってたなぁと思う。
いろんな人に絵本の読み語りもがんばってきた。
正直、いつまでがんばればいいんだろう😔
いつまでがんばればあの世から呼んでもらえるんだろう?と思うぐらいですが。
まだ呼んでもらえないのかな...
闘病という言葉、もともとはあまり好きではなかったし、体の病気に使われがちだと思うけど
自分がこうなってみて、本当にメンタル疾患にも
闘病という言葉がしっくりくるなぁと
思うようになりました。
自分との闘いというような。
副作用との闘いのような時もあるし。
そんなわけで3年が経ち、
訪問看護に毎週来てもらったり、
就労支援B型作業所に通ったり
思いがけないことになり
闘病中ですが
思いがけないことになり
闘病中ですが
これからも自分の底に流れてる思いを大切に、
ちょっとは誰かの役に立つ記事を書けたらなぁと思うので
見守っていただけたらと思います🙇🙏
長い文章読んでくださった人、ありがとう。
長い文章読んでくださった人、ありがとう。
#グリーフ #死別の悲しみ #死別の苦しみ
#グリーフケア #悲嘆 #遷延性悲嘆症
#気分変調症 #鬱 #メンタル疾患 #精神疾患
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#闘病 #自灯明 #光 #本と雑貨 #緑の小道
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#じないまち #緑の小道2024年10月
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