”パーフェクトスマイル・モチベーター”最高の笑顔は健幸を引き寄せる -5ページ目

黒い歯石が意味すること

”ほらっ!!!こんな真っ黒な歯石が取れましたよ!!!”

・・・って、歯の根に付いている歯石を取り出して
患者さんに見せる時、
なんだか歯周病に勝ったような気になる。

・・・たぶん、多くの歯科衛生士さんが
同じように体験されていると思います。

歯の表面に付いている歯石は白い色で
飲食物の色素やタバコのタールの色が付き
グレーや茶色が混じった色になっていることがある。

歯の根の方に着く歯石は、
真っ黒な歯石とそうではない茶褐色の場合が多い。

茶褐色の場合は、
歯肉の炎症によって血液中のヘモグロビン(血色素)が
添加されていることが原因。

そして、黒い色は、
歯周病菌であるPg菌が原因だと考えられています。
Pg菌は、”黒色色素産出菌”ともいわれ、
Pg菌が多いと黒い歯石になるとのこと。

Pg菌は、他の歯周病菌よりも
歯周病を悪化させるパワーが強い。
レッドコンプレックスに分類される要注意な菌。

歯科医療者は、”黒い歯石を侮ってはなりません”

そんなお話しを四国 高松でさせて頂きます。

来週土曜日22日14時~17時
場所は、玉井歯科商店高松店。
費用は、¥5,250
キャンセルがありましたので、1名さまのお申込みを承ります。
お問い合わせは、
株)スマイル・ケアへ。

自分を過小評価しない

自分の欠点ばかりに意識が向いてしまう。

とくに、容姿には「ここがもっとこうだったら・・・」と鏡を覗き込む。

それは、他人からは違った評価かもしれない。

・・・ということは、他人に見せる自分の印象は
自分が願う自分の姿かもしれない。

自分を過小評価するよりも
自分の魅力を探して
そこに意識を向ける方が
よりよい未来になると思いませんか?

素敵な動画をご紹介。

プラーク以外のリスクを探求する

”私、いつも夜は20分も磨いているんです・・・でも・・・”

患者さんは、32歳の女性。
既に失くした歯が5本。
残る23本の歯全てが処置歯で、
二次う蝕(処置後のむし歯進行)が多数。

毎日時間を掛けて、
歯ブラシや歯間ブラシ、糸ようじを使用。
歯科医院で勧められた歯磨き剤やうがい薬も使用。
とても清潔な状態です。

・・・・このような方がいらっしゃれば
歯科医療従事者であるあなたは、何を考えますか?

一生懸命入れをしてもむし歯が増えていく。

それでも、まだ、セルフケアにこだわりますか?

プラーク以外のリスクを
探求することに意識を向けてみませんか?

鼻の炎症などが起因の口呼吸によって
口腔が乾燥し、
むし歯や歯周病のリスクが
上昇しているのかもしれません。

胃酸が逆流することによって
口内が酸性に傾き、
歯質が溶けているのかもしれません。

専門医の講義を聞いてみたいと思い企画しました。
ぜひ、ご参加ください。

耳鼻咽喉科領域の形成外科医:宮脇剛司先生
胃腸外科医:西岡昭彦先生

3月2日(日)13:30~17:30
東京 秋葉原
お申し込み:
株)スマイル・ケア