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Yさまの愛猫さん。
旅立っていったけれど、今はどうしているのかお聴きになりたいとのご依頼でした。
承諾いただき、ご感想の一部をシェアします。

その節は大変お世話になりました。
あれから少し落ち着き、寂しい気持ちはまだありますが、段々と彼女との思い出を振り返って微笑む時間も増えてきました。
話を聞いていただき、彼女の口調や、お空でちょっと退屈な思いをしていること等を知り、驚きの連続でした。
なんとなくお空には色々あって退屈な思いはしないのかなと思っていたもので…。
でも今でも家に帰ってきて自由にのんびり過ごしていると知り、彼女がまだ近くにいてくれるのが嬉しくて…。
彼女に「笑っていてほしい」と言われたので、心の中で彼女とのことを無理に区切りをつけようとせず、この先ご縁で来てくれた子達がいたらまた守っていきたいと思います。
お話ししてくださり、本当にありがとうございました。
旅立った仔たちが思うのは、飼い主さんが今まで通り幸せに暮らしてほしいということです。
区切りをつけることに痛みを感じるなら、無理をせず、
時間にお任せするのも一つの方法。
次の仔を迎えることを急がなくても、
散歩中に道端から子猫が飛び込んできたり、
会社からの帰り道で子犬に出会ったり、
そんなふうに、ご縁は繋がっていくものなのです。
癒える時間は人それぞれ。
自分自身の心と向き合って、一歩を踏み出すタイミングを決めたらいいですね。
アニマルコミュニケーションは、旅立った仔ともお話することができます。
聴きたいことや伝えたいことを言葉にすると、気持ちが落ち着くことがあります。
そのままにせずに、あの仔からのメッセージを受け取ってみませんか?
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アニマルメッセンジャー大迫弘美

