つぶちゃんがお空に還ってから、まもなく ひと月。
あっという間ですね。
2016.5撮影
アニマルメッセンジャーだとしても、
ふわふわモフモフに触れられなくなったという寂しさは、他の人と変わらない。
お話しできるけれども、
あの柔らかな毛並みに二度と触れられないと思うだけで胸が詰まる。
あの時あれをしなければ…
もっと出来ることがあったのでは… と後悔がよぎるけれど、
私が自分なりに考えて決断したことを後悔しないことが、
一生懸命に最期まで生きたつぶちゃんを尊ぶことになると思っている。
旅立つ前日のつぶちゃん
あぁ、でもやっぱり悲しい。
てんかんの発作が起きてからのつぶちゃんの行動の一つひとつが、意味のあることだったんだと、少しずつ分かってきて。
だからまた、悲しくなる。
16年、一緒にいたんだもんね。
ドライフードを食べられなくなってからの3年間は、2.3時間おきにつぶちゃんのゴハンタイムがあって、
だから、長時間の外出はずっと控えてきた。
そんなマイルールもそろそろ変えなくちゃね。



