病気になったときにどんな治療にするかは、何を選んでも後悔しそうでムズカシイ選択ですね。
そんなときにお互い(ペットと自分)の気持ちを知ることができれば、きっと決心する手助けになると思います。
病気が見つかって、現在通院中のHちゃん。
突然始まった病院通いや療養食のことをどう思っているのか、そして何より、どう接してほしいのかを聴いてほしいとのご依頼でした。
Hちゃんからのお返事(一部)は・・・
『びょういんに行くのはしんどいし、
今まで通りのゴハンが欲しいし、
今まで通りに接してほしい』
今まで通りのゴハンが欲しいし、
今まで通りに接してほしい』
だよね^^;
ニンゲンだって病院はイヤよ(私は嫌い)。
しかも時々ならまだしも、しょっちゅう行くのはしんどいよね。
でも、このお返事には続きがあって、
『けれども、みんなが元気になるなら、
それで安心するなら、少しでも笑顔になれるのなら、
みんながやりたいことをしてくれていいんだよ。
少しでも長くいたいと思うのは愛なんだね。
だったら、そのいっぱいの愛を受け取ってみたいです』
えらいなー
自分の気持ちも伝えつつ、治療したいという家族の気持ちを察して後悔しないように促していますね。
こんなふうに相手の気持ちが分かっていれば、自分の気持ちとの折り合いをつけて先に進むことができますね。
のちに、自分の気持ちをゴリ押ししたかもと後悔しなくて済みます。
アニマルコミュニケーションは「コミュニケーション」なので、お互いの気持ちを伝えあうことなのです。
聴いてしまったらその通りにしなきゃ!ってことではありません(笑)
人として、飼い主としてやるべきことはやっていいのです。それを理解してもらえたら嬉しいですよね^^
譲れるところは譲り合って、互いに納得できるところを見つけてほしいと思っています。
Hさんの飼い主さまからのメッセージ(一部)です。
『この度は突然の依頼にも関わらず、暖かく引き受けて下さり感謝しております。
彼女の気持ちが聞けた事を幸せに思います。素直な気持ちを話してくれて良かった。
体力的にも精神的にもきつい事はさせたくない。彼女が一緒にいてくれる幸せを優先したいと思います。』
飼い主さま、お医者さんと相談しながら最小限の治療に切り替えていくとのことでした。
ペットが病気になった時、どんな治療や介護を選ぶかはそれぞれの家庭で異なりますよね。
ただね。ペットたちは、飼い主さんに笑顔でいてほしいんです。
毎日心配顔でのぞき込まれたら、自分の存在が飼い主さんたちから笑顔を奪っているのかと思っちゃう仔もいるくらい。
だから、どの選択をしても悔やまないでほしいのです。
今回の飼い主さんのようにアニマルコミュニケーションでペットの気持ちを聞いてみることは、どんな治療や介護を選択するかの手助けになるはずです。
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