さくらがお行儀よくテーブルについて、何かを待っています
パパを見て、
母を見て、
お目々うるうるで訴えかけます
見かねたパパが、“さくら、”

“あ~ん”
やったぁ!
待っていたのは、食後のデザートの柿。
さくらはフルーツが大好き
このあとも、一緒に美味しくいただきました
なのに。
まだ『ごちそうさま』なんて言いたくないワ
もう、柿はありませんょ
この間ツブは、素知らぬ顔で爆睡中でした

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます
アニマルコミュニケーター瑶か