いつ、こんな所に迷い込んだのか、自分でもわからない。

いつからか、薄暗い溝の中に落ちてしまった…。

そこはどこに出口があるのか、いつまでそこに居ればいいのか、全く分からない。

じっーと、そこで何かを待つしかないみたい。