【ヨガ】産後ママの膝が痛いときは、ここを鍛える。 | 骨格ベクトレで50代でもくびれボディに。今まで体型が変わらなかった方も変わる。時間を巻き戻す骨格ベクトルトレーナ―渡邉勢子

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暖かくなってきました。
このところ、子連れOKのヨガは新しい出会いが続々とあります。

そして、マタニティで参加してくれていた方が出産して戻ってきてくれました!!

他の生徒さんもお腹の大きいときから知っていたので、もう大変。

アイドルでした。ラブ

余りのかわいさになかなか側をみんな離れられない・・・

 

「みなさん、終わりましたよ・・・」

と声をかけるようになるほどでした。照れ
赤ちゃん 


今、丁度4か月。

「段々、膝が痛くなってきたのと、なんか歩くと安定しない。」

とのこと。


なぜ膝が痛くなるのかというと・・・

それは、骨盤が広がった(恥骨が離れた)せいで、股関節の角度がずれるからです。
それを膝が相殺するのです。

加齢によることもありますが、産後のママはこれに似た状態になることがよくあります。

広がった骨盤は、寄せればいいのです。
座るときも坐骨を寄せる。
大きく足を広げて座らない。(恥骨をこれ以上離れさせない)


自然に恥骨はよっては行くのですが、寄らせない生活をしていると、離れたままに。

ガニ股で歩く、骨盤ベルトをすぐはずす(夏はさらしがいいですよ~)
妊娠中の癖でお腹を突き出して歩くなどなどしていると、この後の育児で腰を支えられなくなり、腰痛一直線。

 

そしてお尻は大きくなってサイズアップすることにゲロー

それは嫌(既に経験済み)

 



そして、この恥骨を寄せるためには内転筋(内太腿)を鍛えるのが簡単。

コツとしては、少し会陰を吸い上げるような気持ちで引き寄せること。

足の親指の付け根を少し押すのを意識する。(弱い人は大抵ここがういている)
              

橋のポーズや

椅子のポーズ。

コツは、どのポーズもブロックなり、クッションなりをはさみ、太腿の力を意識すること。
電車などで、足がぱかっと開いてしまう方にも最適。


産後ママや子連れママのレッスンは、川島地域ケアプラザや西谷地区センターでやっています。

 

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