【ヨガ】なぜ?チケット制なのか。ヨガ哲学でいうタパスの話。 | 骨格ベクトレで50代でもくびれボディに。今まで体型が変わらなかった方も変わる。時間を巻き戻す骨格ベクトルトレーナ―渡邉勢子

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◆料金がチケット制な訳
切符・チケットのイラスト


チケット制にしたのは、値上げをした際に、継続的に通ってくださる方にはお得になるようにしたかったのです。

そして、もう一つ訳があります。

ヨガは、1回やっただけでは、効果がでません。


4回、8回、16回と体験することによって、体が変わってくるのを感じるからです。
ヨガでは、3日、3週間、3ヶ月と3の倍数で身体は変わると言われています。

「継続は力なり」

つづけてもらえるシステムがあった方がいいかなと思いました。

来た方は、運動するなら、ヨガじゃなくてもいいのに来てくれるんです。
ヨガをしに来た方には、ヨガのギフト(小洒落た言い方~)を持ち帰ってもらいたいのはどのインストラクターも同じです。

1回だけでは、「なんとなくよかったなー」で終わってしまいます。
もしくは、「疲れたなー」です。

物を作る、食べるはしないので、目には見えません。
ヨガとは感じてもらうしかないものだからです。

1回だけだと、例え良くても、思い出してもらえないのです。
習慣、継続は、誰しも最も難しいものです。
ヨガでも、タパス=苦行(やるという意思、大げさかもしれませんが、続ける持続性も含まれている)と言われてます。

滝に打たれる修行僧のイラスト

(こんなことはしないけど

いかに、タパスと思わないでやれるか?
それには、モチベーションがいろいろあることが必要です。

お金を払ったから元をとる、、健康になりたい、すっきりしたい、痩せたい、お友達と会えるなど、複数の理由があると続けられます。


 

後、継続してくれる方は大抵ヨガが好きな方。

そういう方たちと一緒にやるのは、お互いに気持ちのいいものだからです。

一緒にやることで学びが増えるのはとても楽しいですよ!!