2026年6月
台湾に行かれていたゆかりさんから、お土産が♡
ゆかりさんが選んでくださる品は、毎回毎回、私のツボにぴったりなのです。
今回は私の事情(検査でひっかかって医者から痩せる(=数値を落とす)よう言われている)まで考慮してくださり、お菓子ではないのだけど(台湾のお菓子はめちゃくちゃ食べたいのだけど)、本当に必要不可欠で大好きなモノ。
ありがたや~~~。
毎度おなじみの
○京都念慈菴雙層枇杷軟喉糖
大量にストックして安心♡と思っていたのだけど、今年に入って(最近まで)娘がちょこちょこ風邪症状が出て、そのたびに、(勝手に)持っていくので、気が付いたらごっそり減っていた。
私は今年は台湾に行く予定はないので、自分で調達することはできない。
夫が去年の暮れに2026年は上期にも台湾に行くかもと言っていたので、いつ行くんだろう?もう(夫の会社における)上期はあとわずかなんだけど…と思い、確認したら、「今年2回台湾行くなんて、オレ、言ったか?覚えてない」と宣った。
唖然…。
で、絶対に言ってない・確かに聞いたのケンカが勃発。
そんなときにゆかりさんからめっちゃタイムリーに救世主が送られてきたわけです。
感激♡
○黃長生藥行 小滷包
今まで買ったりいただいたりした滷包の中で一番香りがするかも。
そうそう、この匂い!!!
この匂いを嗅ぐと気分はもうどっぷり台湾!
おまけ
玉荷包。
中華街とかアメ横に行かないと買えないと思っていたのだけれど、近所の八百屋で売っていた!
生ライチを見るたびに思い出すことがある。
広東省の学校にいたころ、ど風邪を引き、高熱が出て授業を休んでいたら、インドネシア人(華人)の同級生が枝付きのライチを持ってお見舞いに来てくれた。
が、ライチをくれた子は「発熱した人にライチを食べさせるなんて!!!一顆茘枝三把火を知らないのか?これだから外国育ちは!」と先生に大目玉を食らった。
なので、そのあと、コーラで生姜を煮たものを作って持ってきてくれた。
ライチはダメで生姜はいいのか?と思ったけど、面倒なので先生には確認しなかった(と記憶している)。
中国ってちゃんと医食同源なんだなぁと思った思い出。




