2025年6月
澎湖跨海大橋の漁翁島側の入り口。
前日も通ったのだけど、サンセットSUPのあとでとっぷり日が暮れていて、何も見えなかったので。
このあとは澎湖島に戻り、空港に戻る時間まで澎湖島の南側をちょこっと観光。
●鎖港紫微宮
めちゃくちゃ大きな像がある廟。
この方は、紫微大帝というそうです。
中もすごいそうなのだけど、時間がなく割愛。
●風櫃
風櫃と言えば、「風櫃來的人」。
私が知っている澎湖の地名は風櫃だけだったので、風櫃には絶対に行ってみたかった。
風櫃へ向かう道は(最終的には)かなり細い道なのに、大型バスが何台も来ているめちゃくちゃ観光地だった。
ここが「風櫃來的人」の舞台か…と思ったのだけど、私が一番印象に残っているシーンは、映画館だと騙されて上った(建設工事中?)のビルの高層階から高雄の街を眺めるシーンだった(笑)。
●蛇頭山
蛇頭山には、オランダ人が作った洋館の跡があり、
日本の軍艦の「松島」の慰霊碑があり、
フランス人の慰霊碑もある。
こちらも駆け足だったので、ちゃんと歴史的背景を学習して再訪したい。
対岸は馬公市街地で、遠くに見えるのは、重光媽祖銅像。
台湾で一番大きい媽祖の銅像だそう。
これで、澎湖観光は終了。
飛行機に乗る前に早めの夕飯を済ませたいという私のリクエストにお付き合いいただき、
嵵里という町のLANKA(たぶん漢字は蘭卡)というオシャレなカフェで澎湖での最後のお食事。
陽が陰っているので海の色も空の色もイマイチだけど、嵵里は、めちゃくちゃにぎわってるビーチ。
でも、午前中に行った内垵沙灘の方が数倍キレイだと思う(人もいないし(笑))。
オーダーしたのは、
○澎湖菜酸豬肉披薩
















