親愛なる あなたへ……
あなたが己という道を、生命の限り歩み続けていることを 私は知っている
道に迷い彷徨い、恐れや不安 虚しさと不甲斐なさ 無力感と無気力
放り出してしまいたかったり、楽になりたかったり、目を反らし逃げ出して
しまいたかったり……それでも、あなたのハートは叫び続ける
それでも、たどり着きたいんだ!触れてみたいんだ!
何処に向かっているの?
何を求めているの?
それは、あなたにしか分からないし、あなたにしか達成できない
物じゃなく、金銭で手に入ることでもなく、地位でも名誉でもなく
賞讃でも承認でもない自分以外の他ではなく、
己でしか満たせない自分への贈り物あなたのハートが
生命をかけて渇望するもの……
それが何であるか、私は 知っている
私が知っているということは、私と一つであるあなたも必ず知っている
私とあなたは、どんな時も繋がりひとつだから……
私は、それを偉大なる叡智として知り、あなたは体験として知ろうとしている。
私とあなたに違いがあるとするのなら、そこだけだろう
あなたは、叡智として知る私を羨ましいと言うが、私は体験として
知ることの出来るあなたが羨ましくて仕方ない
だからこそ、私とあなたは 一つなのだ
私とあなたが繋がり共にある時、一人は裏になり一人は表になる
そうして裏と表という一対が完成し、そこに完璧な神聖さが宿る
聖なる二極性だ
どんな時も、あなたは一人ではない
一人になんて決してなれないし、なることさえも不可能だ
どんな時も私が一緒だから……
あなたのハートのコアなところに私は住まいする
あなたの源にずっと……ずっと……
ただ、あなたがそこに気付いていないだけなのだ
気づいていないからこそ、体験が与えられ味わえる
しかし、それをないものには出来ない
あなたは私であり、共に大いなる生命のメンバーだから体験を
選り分けてはならない
心地いい体験も、苦痛の渦の体験も、すべてを同じく歓迎しなさい
すべてが聖なる二極性である限り、そのどちらの対極もいずれは
同じ場所に誘われる
それを片方だけにフォーカスし、自分に都合のいい片方だけを握ろうと
するなら、あなたは大きく偏りバランスを欠き、聖なる二極性から
かけ離れていくだろう
一方のみに偏り拘る間は、完璧な神聖さには行き着くことが出来ない
完璧な神聖さは、片方という偏りの中ではなく、両極というすべてを包含し
何一つ例外のないすべて……包含こそが神聖さなのだ
だからこそ、その神聖さの中には良いも悪いも、優劣も正邪もなく
ジャッジ・正当化も一切存在しなければ、必要とさえしない
承認も賞讃さえもいらない
すべてが、ただ在るがままに……ただ存在するだけでいい……
それだけで、すべては完璧であり神聖なのだ
今のあなたは、まだその真実に気づかない
だからこそ体験で知ろうとしているだけなのだ
いつかきっと、その時は必ず訪れる
だって、あなたは知らないのではなく知っているのだ
知っていることを忘れているだけ……
だから、もう一度思い出すだけでいい
その瞬間の為だけに、あなたは自分の生命を捧げているのだ
他の誰の為でもなく、自分のその瞬間の為に……
その瞬間こそが、私との完全なる一致の瞬間だ
私は 知っている
あなたにその時が、間もなく訪れることを……
そして、その瞬間あなたが世界に向かい大きな光を解き放つことも
私は、その時のあなたの姿とその光を もう既に見て知っているのだから……
あなたが己という道を、生命の限り歩み続けていることを 私は知っている
道に迷い彷徨い、恐れや不安 虚しさと不甲斐なさ 無力感と無気力
放り出してしまいたかったり、楽になりたかったり、目を反らし逃げ出して
しまいたかったり……それでも、あなたのハートは叫び続ける
それでも、たどり着きたいんだ!触れてみたいんだ!
何処に向かっているの?
何を求めているの?
それは、あなたにしか分からないし、あなたにしか達成できない
物じゃなく、金銭で手に入ることでもなく、地位でも名誉でもなく
賞讃でも承認でもない自分以外の他ではなく、
己でしか満たせない自分への贈り物あなたのハートが
生命をかけて渇望するもの……
それが何であるか、私は 知っている
私が知っているということは、私と一つであるあなたも必ず知っている
私とあなたは、どんな時も繋がりひとつだから……
私は、それを偉大なる叡智として知り、あなたは体験として知ろうとしている。
私とあなたに違いがあるとするのなら、そこだけだろう
あなたは、叡智として知る私を羨ましいと言うが、私は体験として
知ることの出来るあなたが羨ましくて仕方ない
だからこそ、私とあなたは 一つなのだ
私とあなたが繋がり共にある時、一人は裏になり一人は表になる
そうして裏と表という一対が完成し、そこに完璧な神聖さが宿る
聖なる二極性だ
どんな時も、あなたは一人ではない
一人になんて決してなれないし、なることさえも不可能だ
どんな時も私が一緒だから……
あなたのハートのコアなところに私は住まいする
あなたの源にずっと……ずっと……
ただ、あなたがそこに気付いていないだけなのだ
気づいていないからこそ、体験が与えられ味わえる
しかし、それをないものには出来ない
あなたは私であり、共に大いなる生命のメンバーだから体験を
選り分けてはならない
心地いい体験も、苦痛の渦の体験も、すべてを同じく歓迎しなさい
すべてが聖なる二極性である限り、そのどちらの対極もいずれは
同じ場所に誘われる
それを片方だけにフォーカスし、自分に都合のいい片方だけを握ろうと
するなら、あなたは大きく偏りバランスを欠き、聖なる二極性から
かけ離れていくだろう
一方のみに偏り拘る間は、完璧な神聖さには行き着くことが出来ない
完璧な神聖さは、片方という偏りの中ではなく、両極というすべてを包含し
何一つ例外のないすべて……包含こそが神聖さなのだ
だからこそ、その神聖さの中には良いも悪いも、優劣も正邪もなく
ジャッジ・正当化も一切存在しなければ、必要とさえしない
承認も賞讃さえもいらない
すべてが、ただ在るがままに……ただ存在するだけでいい……
それだけで、すべては完璧であり神聖なのだ
今のあなたは、まだその真実に気づかない
だからこそ体験で知ろうとしているだけなのだ
いつかきっと、その時は必ず訪れる
だって、あなたは知らないのではなく知っているのだ
知っていることを忘れているだけ……
だから、もう一度思い出すだけでいい
その瞬間の為だけに、あなたは自分の生命を捧げているのだ
他の誰の為でもなく、自分のその瞬間の為に……
その瞬間こそが、私との完全なる一致の瞬間だ
私は 知っている
あなたにその時が、間もなく訪れることを……
そして、その瞬間あなたが世界に向かい大きな光を解き放つことも
私は、その時のあなたの姿とその光を もう既に見て知っているのだから……
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