皆さん、本当にお久しぶりです昨年の後半から、たくさんの方々からお声を
頂いていたのに長い間このブログがずっと手つかずになったままいたことを
心よりお詫び申し上げます。同じように一時期は、セッションのお申し込みを
頂きながらもお受けすることさえ出来ない時期もあったり、多々ご迷惑を
おかけしました。
今日は、私事ではありますが、この場をお借りして少しだけ、この半年以上と
いう長い時間に私という個に起きたことをシェアしようと思います。
多分このブログ内にも以前アップしたことがあったと思いますが、数年前から私自身、
何の確定がある訳ではなかったのですが、昨年の45歳の誕生日が来ることを
異常なまでに恐れていました。その恐がりようは、周りの仲間たちでさえ首を傾げる
程でした。事実、当の本人の私でさえヒーラーで在りながらも全くそれに関する情報を
キャッチすることが出来ずに、ただ漠然と恐れおののいていた……というのが
本当のところでした。しかし、当のその年になるとようやく霧が晴れ始めその全貌が
見え始めたのです。でも、そこで具現化という出来事として姿を現した幾多の出来事は、
どれもこれも私のハートを引き裂き、これまでの私というアンデンティティを粉々に
打ち砕く事ばかりでした。自身が信頼していた人達からのジャッジの標的にされ吊るし
上げられたり、同じ葛藤やエゴを持つ人々が集まることで形成された集合意識の渦に
飲み込まれ卑下・批難のターゲットになり、その葛藤の矛先になったり……
そんな出来事が、来る日も来る日も押し寄せ、自分が関わる全く関係性のない
いくつもの人間関係のどれもこれもが、本当にめちゃくちゃとしか言いようのない形で
一瞬に、ひとつ……またひとつ……と、次々に壊れていったのです。
それらの出来事を通し、今まで自分が創り上げてきた人間関係であったり、
コミニティーだったり、その経験や生きた場所で形成してきた自分という核も
価値観も生き続けた場所でさえも、見事にものの追われ失うことになりました。
それに共に、仕事も経済的な安定さえも、木っ端みじんに……。
そして私は、抜け殻のようになり静を司るといった格好のいいものじゃなく
バッテリーが切れたかのような、ヒューズが飛んだかのような、壊れたガラクタの
ロボットのような状態に突入したのです。すべてを失い、するべきことも、
やることさえも一切なくなり、同時に気力さえも失って、勝手に心臓が動くから
死ねないといった日々が始まりました。それが、昨年10月の最後の
ブログのアップの頃でした。何にもすることのない有り余る時間の中で、
自分の不甲斐なさと起き続けた強烈な出来事への怒りや落胆から感情が
吹き荒れて、狂ったかのように声を上げて泣き叫んだり、もちろんお約束のように
引きこもりになり、家族に話しかけられてでさえ、遠くの山頂からの声のように
ぼんやりと聞き流したり、携帯が鳴るだけで過剰反応して投げつけてみたり……
本当に、一過性の精神疾患の状態にあったと思います。今にして振り返れば、
私が私でなくなっていて、どう考えても絶対に取らない行動や選択をしていたり、
行動のひとつひとつが不可解ばかりでした。完全に自分というものが根底から
壊れ破壊されていったのです。そんな時期を数か月送ることになったのですが、
その当時の自分には分かりすらもしなければ、感じることもキャッチすることさえも
出来なかったけど、こんなことさえも必然に起きていたのです。もっと言うなら、
この私自身にあの瞬間、本当に必要だったからこそ、必然に完璧に起きていた…と
言うよりも、私自身がこのすべてを創り上げ具現化し、自分に与えていたのです。
桜が咲き誇ろうとするこの時期に来て、その全貌を見渡すことが出来る所まできて、
やっとその全貌が見えたのです。人生に、こんなことってあるんだ……
本当に、その一言に尽きました。ということで、今日という日を機にまた
TRUE VOICE としてブログを再開していこうと思います。
しばらくは、慣らし保育じゃないですが少しずつ自分のペースで更新させて
頂きますので良かったらまた繋がって頂けたらと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。ということで、この続きは次回に
アップさせて頂きますね。

頂いていたのに長い間このブログがずっと手つかずになったままいたことを
心よりお詫び申し上げます。同じように一時期は、セッションのお申し込みを
頂きながらもお受けすることさえ出来ない時期もあったり、多々ご迷惑を
おかけしました。
今日は、私事ではありますが、この場をお借りして少しだけ、この半年以上と
いう長い時間に私という個に起きたことをシェアしようと思います。
多分このブログ内にも以前アップしたことがあったと思いますが、数年前から私自身、
何の確定がある訳ではなかったのですが、昨年の45歳の誕生日が来ることを
異常なまでに恐れていました。その恐がりようは、周りの仲間たちでさえ首を傾げる
程でした。事実、当の本人の私でさえヒーラーで在りながらも全くそれに関する情報を
キャッチすることが出来ずに、ただ漠然と恐れおののいていた……というのが
本当のところでした。しかし、当のその年になるとようやく霧が晴れ始めその全貌が
見え始めたのです。でも、そこで具現化という出来事として姿を現した幾多の出来事は、
どれもこれも私のハートを引き裂き、これまでの私というアンデンティティを粉々に
打ち砕く事ばかりでした。自身が信頼していた人達からのジャッジの標的にされ吊るし
上げられたり、同じ葛藤やエゴを持つ人々が集まることで形成された集合意識の渦に
飲み込まれ卑下・批難のターゲットになり、その葛藤の矛先になったり……
そんな出来事が、来る日も来る日も押し寄せ、自分が関わる全く関係性のない
いくつもの人間関係のどれもこれもが、本当にめちゃくちゃとしか言いようのない形で
一瞬に、ひとつ……またひとつ……と、次々に壊れていったのです。
それらの出来事を通し、今まで自分が創り上げてきた人間関係であったり、
コミニティーだったり、その経験や生きた場所で形成してきた自分という核も
価値観も生き続けた場所でさえも、見事にものの追われ失うことになりました。
それに共に、仕事も経済的な安定さえも、木っ端みじんに……。
そして私は、抜け殻のようになり静を司るといった格好のいいものじゃなく
バッテリーが切れたかのような、ヒューズが飛んだかのような、壊れたガラクタの
ロボットのような状態に突入したのです。すべてを失い、するべきことも、
やることさえも一切なくなり、同時に気力さえも失って、勝手に心臓が動くから
死ねないといった日々が始まりました。それが、昨年10月の最後の
ブログのアップの頃でした。何にもすることのない有り余る時間の中で、
自分の不甲斐なさと起き続けた強烈な出来事への怒りや落胆から感情が
吹き荒れて、狂ったかのように声を上げて泣き叫んだり、もちろんお約束のように
引きこもりになり、家族に話しかけられてでさえ、遠くの山頂からの声のように
ぼんやりと聞き流したり、携帯が鳴るだけで過剰反応して投げつけてみたり……
本当に、一過性の精神疾患の状態にあったと思います。今にして振り返れば、
私が私でなくなっていて、どう考えても絶対に取らない行動や選択をしていたり、
行動のひとつひとつが不可解ばかりでした。完全に自分というものが根底から
壊れ破壊されていったのです。そんな時期を数か月送ることになったのですが、
その当時の自分には分かりすらもしなければ、感じることもキャッチすることさえも
出来なかったけど、こんなことさえも必然に起きていたのです。もっと言うなら、
この私自身にあの瞬間、本当に必要だったからこそ、必然に完璧に起きていた…と
言うよりも、私自身がこのすべてを創り上げ具現化し、自分に与えていたのです。
桜が咲き誇ろうとするこの時期に来て、その全貌を見渡すことが出来る所まできて、
やっとその全貌が見えたのです。人生に、こんなことってあるんだ……
本当に、その一言に尽きました。ということで、今日という日を機にまた
TRUE VOICE としてブログを再開していこうと思います。
しばらくは、慣らし保育じゃないですが少しずつ自分のペースで更新させて
頂きますので良かったらまた繋がって頂けたらと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。ということで、この続きは次回に
アップさせて頂きますね。

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