ナード・アロマテラピー協会認定校

 

自然とつながる、こころ・からだ・くらし

aromacro

Aromatherapy & Macrobiotic

 

 

 

ブログにお越しくださいまして

ありがとうございます。

 

 

 

 

夏土用の最中、

8月も酷暑が続きますねあせる

 

でも空には時折、秋を感じさせる雲を

見ることができます。

この間は赤とんぼが飛んでいるのを見ましたよ〜

 

 

 

さて、

7月最後の土曜日、台風の最中!でしたが、

 

「こいまゆ先生」こと、

小池まゆみ先生の「精油成分おさらい講座」に

参加してきました。


 

この講座は

 

精油の化学の基礎をおさらいし、

 

精油の成分や分子から精油を見る、

ということから

その精油の可能性を見つけ出し、

精油を使いこなすことができるようになろう!

 

というもの。

 

 

精油をもっと使いこなした〜い!

 

と常々思っていましたので

とても楽しみに参加してきました。

 

 

講座の中でのワーク、

 

「精油の名前はわからない、

けれど、その精油がもつ

芳香成分や芳香分子の作用はわかる。」

 

という用紙を前に、

 

「どんなことに使えそうな精油?

できる限り考えてみてね♪

ちなみに、

この成分や分子で構成されている

この精油の名前は?」

 

と、こいまゆ先生に笑顔で言われた瞬間、

 

一瞬、固まりました(笑)

 

 

今までいかに

精油の名前からイメージする作用にとらわれて

使い方を狭めてきたか、

 

また、

知ってるよ〜と思っていた精油にも

意外な芳香分子や作用が

含まれているんだよなー

ということを再認識。

 

 

精油名、学名、〇〇科、

原産地、採油部位、〇〇類、

〇〇類に期待できる主な作用は〇〇、

特徴的な芳香分子は〇〇、

その固有作用は〇〇・・・。

 

 

アドバイザーから

インストラクターへとこんな感じで

丸暗記状態でしたから、

 

精油の名前がわかれば、

 

「〇〇類に期待できる主な作用は〇〇」

 

あたりまでは記憶に残っていても、

その先の特徴的な芳香分子・・・

以降は本当にごく一部しか

覚えていなかったかも。

 

 

 

「精油を使いこなす」ためには、

 

 

精油の名前からくるイメージ先行ではなく、

その精油の用途を狭めてしまうのではなく、

 

精油を構成する成分や分子から、

「その精油がどんなことに使えるか」

 

ということをコツコツと

学び積み上げていく必要がある、

 

ということを

再認識することができました。

 

 

 

また、講師としては、

とっつきにくい精油の化学を

「いかに楽しく、わかりやすく伝えるか」

ということも、

 

こいまゆ先生の

わかりやすく楽しい講座の進め方に、

多くのことを学ぶことができました♪

 

参加されたみなさんと

こいまゆ先生を囲んで^^

 

 

そして、そのワークをやっている時に、

 

これって、

新しい語学を学ぶのと同じかも!

と思ったのです。

 

 

 

よく語学教材などで、

「聞くだけで話せる!」

という宣伝をしているものがありますよね。

 

 

私は学生時代、

語学(フランス語)を専門に学んできた者として

「聞くだけでは話せるようにはならない」

という自論があります。

 

 

特に、大人になってから

新しい言語を身に付けたい、

話せるようになりたい、

コミュニケーションを楽しみたい、

と思うならなおさらです。

 

 

このことが、

 

「精油の成分から精油全体を見て

使い方の幅を広げよう、精油を使いこなそう」

 

に通じるな〜と感じたわけです。

 

 

例えばあなたが

フランス語を学び始めるとしましょう。

 

 

フランス語には

独特の発音、音色があります。

そこからくるフランス語へのイメージを

みなさんお持ちかと思います。

 

これは精油の香りのようなもの。

 

 

例えば、「フランス語はおしゃれ」

というイメージをお持ちだとすると、

そういうイメージをお持ちでなかったら

ご自身でお持ちのイメージで読み進めてくださいね(笑)

 

これって、

この精油は〇〇の時に使うんだよね〜

というイメージと似ています。

 

 

フランス語をそのイメージで、

単なる「音」として聞いているだけでは

決してフランス語を話すことはできません。

 

「モンペトクワ?」

「アザブジュバーン??」

「セテレゴントモデルン???」

 

これを聞いているだけで

話せるようになれますか?(笑)

ちなみに最後の1文しかフランス語ではありませんが(笑)

 

 

香りやイメージがわかっても

その精油を

「使いこななすことはできない」ということあせる

 

 

フランス語に限らず、

言語は、

その言葉を構成する単語を学び、

発音を学び、その意味を学び、

 

 

その単語を繋げる方法=文法

を学ぶことで初めて、

 

自分の意思を伝えることができ、

相手の言っていることがわかり、

コミュニケーションが取れるのだ。

と私は思います。

 

 

精油の学び、

そしてアロマテラピーも同じかなと。

 

 

〇〇精油=リラックスのための精油

と言ったイメージだけで捉えていると、

その精油がもつ他の作用=単語の意味を

知らずに使おうとしているのと同じこと。

 

 

英語でも、

ただ一つだけの意味しかない単語って

ごく一部の名詞だけですよね。

 

 

たくさんある単語の意味の中で

たった一つのイメージでしかその単語を

みていなかったら

言葉として使いこなすには不十分で、

 

 

その単語にどんな意味があり

どんな時に使われるかという全体像を知ることで

 

=精油に含まれる芳香分子やその作用、

 どの芳香性分類に属しているか、

 その主な作用

 

 

その単語をどのように並べると伝わるのか

という文法にそって

 

=どんな使い方ができるのか、

 禁忌や注意事項があるのか、

 

 

何を伝えたいのか、話すのか

 

=その使い方のどれを活かすのか、

 基剤は何を使うのか、

 どんなブレンドにするのか、

 

 

ということができて初めて、

その言葉がイメージだけでなく、

「生きた言葉」として

「コミュニケーションのツール」になっていくし、

 

アロマテラピーも

改善したい目的に沿った精油を

自分で選びとることができるようになるし、

より効果が期待できるような処方で

お伝えすることができる。

 

→精油を使いこなすことができるようになる。

 

と思います。

 

 

アロマテラピーも

語学を学ぶことも

基本は一緒で、

コツコツと積み上げていく作業が大切だし、

それをやらないと使いこなせないのよね。

 

 

もちろん言葉のイメージ=香りは大切。

それは言語がもつ固有の特徴だし、

フランス語が嫌いな人に

フランスのイメージ、香りを押し付けても

受け入れられないし、

精油の薬理作用も期待できないのと同じ。

ですよね。

 

 

講座を終えて、満面の笑みの私

あんまり「ピース」とかしないんだけど、

なんだか今回は自然と出てきた(笑)

 

 

この「精油成分おさらい講座」

こいまゆ先生の定番講座。

また次回、

どこかで実施してくださると思いますが、

 

 

講座まで待てない!

できれば無料で!(笑)という方は

ぜひ、こちらをクリック^^

こいまゆ先生の

精油成分からの精油選び5つのステップ

をダウンロードしてみてくださいませ♪

下矢印

https://ameblo.mom/aroaroma/entry-12389630966.html

 

講座の内容と同じものではありませんが

より、わかりやすく解説してくださっています。

8月5日(月)までの期限付きですので、

お早めに!

 

 

 

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最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

 

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