こんにちは〜!

 

 

ンです気づき

 

 

花アンの自己紹介花

 

・40代主婦
 

・夫・娘(小6)・息子(小2)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

 

 





  相手の評価まで背負っていた




以前の私は、
相手にどう思われるかが本当に怖かった。




だから、何か問題が起きると、

ちゃんとしてない親だと思われたはず無気力
ダメな親って思われたかも無気力




そんなふうに、自分が妄想した
相手の評価まで全部背負い込んでいた




でも今思うと、
本当に怖かったのは
先生の評価そのものじゃない。





私はずっと、

ちゃんとしていると言われる私
=価値がある

と思っていた。



だから、

「ちゃんとしてない親」

と思われるかもしれない状況は、




私の価値そのものが
下がるような感覚だった。





娘が遅刻しただけなのに、
必要以上に焦って、
必要以上にイライラしていたのは、





私の存在価値まで
脅かされた気になっていたからなんだと思う。




  事実と感情をごちゃ混ぜにしていた




でも今回、
私はまず先生に、

「遅れていてすみませんあせる
遅刻しますが、出席します。」

とだけ送った。




事実と意向を伝える。



それだけ。




以前の私は、
必死に説明したり、
ちゃんとしてる親だと思われようとしていた。





でも今は、
もし仮に先生に何か思われたとしても、
その人の感情評価まで、
私がコントロールできるわけじゃない。




そう思えるようになってきた。




もちろん、
失礼な対応をしていい、
とは思わない。




必要な謝罪連絡はする。




でも、
相手がどう思うか”まで
背負わなくなった。




自分がやる部分」と
相手の感情」を


少しずつ分けられるようになってきた、
ということなんだと思う。




  「遅刻=ダメ」で終わらせていた




以前の私は、

・遅刻=悪いことムキー
・迷惑=親失格ムキー
・ちゃんとしてない=ダメムキー




そんなふうに、
起きた出来事を、
一瞬で「悪いこと」に変換していたムキームキームキー




でも本当は、
どんな出来事にも、
そこに至るまでの背景がある。





子どもはゲームに夢中になるし、
弟に引き止められて困ることもある。




それでも、
遅れてでも行こうとする気持ちもある。




でも、そもそも私には、
「背景を見る」
という発想自体がなかった。




遅刻した
私がダメな親だと思われる
娘が悪い




その思考回路が
「当たり前」だった。





だから、怒るのも当然。
感情的になるのも当然。



そう信じて疑わなかった。




本当は、
娘の問題というより、

私が自分の価値を守ろう

としていただけなのに。





ナリ心理学を知って初めて、

「あ…、私って出来事の一点しか見ていなかったんだ」

と気づけた。





さらに、

「どう思われるか」ばかり気にして、

私の評価を下げる娘が悪い

になっていたことにも気づけた。




知らなければ、
今回も同じように
娘に怒りをぶつけていたと思う。




  ​現実を見る




以前の私は、
遅刻した”という出来事だけを見て、
そこから一気に
親失格
まで飛んでいた





でも今回は、

「習い事に遅れている」
「でも今向かっている」





まずは、
その起きた出来事を
落ち着いて見られた。





そして、
先生がどう思うかまで、
勝手に背負わなくなっていた。





もちろん、
まだ完璧ではない。





でも、
感情に飲み込まれず、
現実をシンプルに見られる瞬間が、
少しずつ増えてきた気がする。





こうやって、

ナリ心理学の知識を
少しずつ現実で使えるようになってきた

ということなのかもしれない。




  子どもたちなりの一生懸命




ちなみに、置き手紙には



「弟がどうしても行きたいと言うので習い事につれていきます…。あと、おくれました!!
走しっていきます。by娘」



と書いてあった笑い泣きメール




その下には、

「かえってきたら むかえにきて まま 
○○より」

と、息子からのお手紙まで笑い泣きメール





走って”の読みがな間違いも、
最後の可愛らしい文章も、
一生懸命に急いで書いた感じが伝わってきて、
読み終わる頃には完全に癒されていた…笑い泣き!!




遅刻事件だったはずなのに、
最後はなんだか、
ほっこりした気持ちになった爆笑