こんにちは〜!
アンです![]()
アンの自己紹介![]()
・40代主婦
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
先週、朝の登校直前。
小1の息子がトイレに駆け込み、
集団登校に間に合わず、
学校を行き渋る出来事があった。
そのとき私は、
思わず感情的になってしまった…。
正直に言います。
あの朝、私が怒ったのは
息子のためじゃなかった。
朝からカフェで
ナリ心理学の勉強をしようと決めていて、
子供の支度もスムーズで、
あとは送り出すだけだった。
それが直前で崩れた。
は?私の予定が狂うじゃん!!!
それが、本音だった。
「この時間なら、
まだ登校してる子がいるから大丈夫
」
と言っても聞かない。
「ママと教室まで一緒に行くよ
」
と譲歩しても、
「嫌だ!行きたくない!!
」
の一点張り。
朝から怒りと戸惑いでドッと疲れた…
準備をしながら、自分の怒りと向き合う。
(※ナリ心理学では、○○しながら向き合うことは推奨されていないよ
)
怒ったところで登校するわけではない、と頭ではわかっている。
それでも直前で怒りを止められなかった自分を責めた。
でも、怒ったこと自体は変えられない。
大事なのは、
その後どう対応するかだと思い直した。
息子と家を出た。
でも学校へ向かう息子の足取りは重い![]()
私は思わず、尋ねた。
「どうしてそんなに学校に行きたくないの?」
最近はお友達とのトラブルもないし、
先生が嫌というわけでもない。
何か別の理由があるのかもしれない、
と気になった。
すると息子は小さな声で、
しくしく泣きながらこう言った。
「作文を"ちゃんと"書かないといけないから![]()
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」
思いがけない答えだった。
よく聞くと、前の日に先生から
「明日は作文をちゃんと書く日だから、
学校に来てね」
と言われていたらしい。
息子にとってはそれが、
「絶対にやらなきゃいけない」
というプレッシャーになっていた。
「ちゃんと」
「しっかり」
そんな言葉が、息子の気持ちを
重くしていた。
「行きたくないくらい、嫌だったんだね」
と伝えると、息子は小さく頷いた![]()
「じゃあママから先生に、
作文が苦手なこと伝えるよ。
書けないときは手伝ってほしい
って話してみるね。」
そう言って、教室まで一緒に向かった![]()
廊下で先生に事情を説明すると、
「余計にプレッシャーを
与えてしまったかもしれません」
と理解してくださり、
「もし今日書けなかったら、
家でゆっくり書いてもいいですし、
お母さんと一緒に考えても大丈夫ですよ」
と提案してくれた![]()
先生と共有できたことで、
私も少し安心した![]()
そして、帰宅後。
息子に今日どうだったかを聞いてみた。
「思ってたより簡単にスラスラ書けたよ!
先生も助けてくれた!!」
と嬉しそうに話してくれた![]()
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あれほど嫌がっていたのに、
そんな表情で話してくれた![]()
私は今朝怒ってしまったことを息子に謝った。
「朝は怒ってしまってごめんね」
そう伝えると、息子は
「うん」
とあっさり答えた。
謝れたのは、
怒りの本音に気づいたからだと思う。
息子のためじゃなく、
自分の予定が狂うから怒っていた。
それがわかったとき、
素直に謝れた。
子どもの「嫌だ」という言葉の裏には
必ず理由がある。
ノリや適当に言ってる時もあるけどね
笑
そしてそれを聞けるかどうかは、
自分の怒りの本音に気づいているかどうかにかかっているのかもしれない。
同じようなモヤモヤを
感じているママたちへ。
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最後まで読んで頂き
(おわり)
