こんにちは〜!

 

 

アンです気づき

 

花アンの自己紹介花

 

・40代主婦
 

・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

  


今日から、いよいよ4月スタート!桜




子どもたちの春休みもあと残り一週間。

私が、朝ゆっくり起きられるのもあと一週間w

ふとん1ふとん3







本日のナリ心理学ブログはこちら下差し

 



 


 

私はずっと、目の前の問題だけ

どうにかすることばかり

考えて生きてきた。

 

 

 



でも今ならわかる。





あれは、問題じゃなかった。





 

子育ての悩み

将来のお金の不安

人間関係のモヤモヤ

周りと比べてしまう気持ち

 

 

 

 

ずっと「どう解決するか」ばかり考えてた。






でも本当は、

なぜこんなに不安になるのか?

を一度も考えたことがなかった。

 

 

 

 

 

ナリ心理学のブログを読んだとき、

胸がギュッとした。

 

 

 

 

「母親はあなたが産まれたことを喜んでいなかった」

 

 

 


 

そんなはずない、と思った。

 

 

 

 

 

でも同時に、

自分の子育てを思い返していた。

 

 

 

 

子どもが産まれたとき、

私は確かに思ってた。




生まれてきてくれてありがとう!!!って。

 

 

 

 

存在しているだけで、

胸がいっぱいだった。

 ハイハイハイハイハイハイ

 

 

 

 

でもーー




成長して、手がかかるようになって、

余裕がなくなっていく中で、


 

 

 

「言うこと聞いてほしい」

 

「迷惑をかけないでほしい」

 

 「ちゃんとしてほしい」

 

 

 

 

 

気づけば私は、

存在"じゃなくて

できているか

を見ていた。

 

 

 

 



そのとき、ふと思った。





 

私も母親に、

存在そのもの"ではなく、

ちゃんとしているかどうか"

で見られていたのかも…って。






子どもの頃の私は、

愚痴を聞かされて、

不安を背負わされて、

本当は嫌なのに、

何も言えなかった。

 

 



「それ、私に言わないでほしい」

 

「聞きたくない」

 

 「やめてほしい」






そう思ってたのに、

口に出せなかった。






気づけば私は、

泣かないようにして、

弱音を吐かないようにして、

感情を抑えるようになっていた。

 

 

 

 


そしてどこかで思ってた。





私は、このままじゃダメなんだ



ちゃんとしてないと、

ここにいちゃいけないんだ


 

 


ナリ心理学で知った構造は、

これだった。


 


 

目の前の問題の奥には、

「これができたら、生きてていいですか?」

という"お伺い"があって。

 

 

 

 

 

そのさらに奥に、

そもそも存在を喜ばれてなかったかもしれない

という体験がある。

 

 




私はずっと、

問題を解決しようとしてたんじゃなくて、

存在していい理由を探してただけだった。

 

 

 

 

だから今は、

問題をどうにかするよりも、

なぜ、そう思ってしまうのか?

を見るようにしている。

 

 






ちゃんとしてなくてもいい。

うまくできなくてもいい。

 

 



それでも、生きてていい。


 

 

 

それを自分に許していくことが、

私にとってのスタートだったキラキラ

 

 

 

 

後まで読んで頂き

ありがとうございました雪だるま飛び出すハート
 

 

 

 

 

(おわり)