こんにちは〜!

 

 

アンです気づき

 

花アンの自己紹介花

 

・40代主婦
 

・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

 

 

 

今日は、このブログを読んでの感想を書いていきまーす!ニコニコ下矢印

 

 

"気の合わないママ友って何?"

というナリ君の問いに、私はドキッとした滝汗

 

 

 

私はこれまで、

「気が合う人ニコニコ

「気が合わない人真顔

を無自覚に分けてきた。

 

 

 

 

そして、

「気が合わない人真顔

避ける対象"だった。

 

 

 

 

合わない

 

疲れる

 

できれば関わりたくない

or 避ける

 

 

 

 

 

特に非ダイヤ思考の私は、

気が合わないと感じる相手ほど

気を使い過ぎる無気力

 

 

 

 

沈黙にならないように話題を振ったり、

変な空気にしないように笑ったりニヤニヤ

お伺い行動ばかりしていた。

 

 

 

嫌われないように

愛想良い人と思われるように

空気を読んで

つまらないなと思われないように

気まずいなと思われないように

面白くない人だと思われないように

 

 

これら、全部。

 

 

 

私は

このままで存在していい

と自分に思えてないから、

 

 

 

誰かの役に立とうとしたり、

自分をよく見せようと頑張ったり、

相手のご機嫌や相手の気持ちに

必要以上に寄り添ってしまう。。。

自分の気持ちは後回しw

 

 

 


これが今までの私でもあり、

非ダイヤさんの前提からくる

非ダイヤの思考・行動パターン泣き笑い

毎度おなじみのやつw

 

 

 

 

ひとりで勝手にエネルギーを消耗して、

「やっぱり合わない」

と結論づける。

 

 

 

 

だから、ますます

「気が合わない人真顔が増えていく…

 

 

 

 

 

でも最近、

少し変わってきたなと思う出来事がある。

 

 

 

 

私は2年ほど、同じ美容師さんに

髪を切ってもらっている。

 

 

 

 

20代くらいの、どちらかというと

大人しく控えめな女性だ。

 

 

 

通い始めた頃の私は、

美容師さんと話すのが苦手で、

カットやカラーの要望だけ伝えて、

あとはずっと雑誌を読んでいた美容院

 

 

 

 

きっと彼女も話しかけづらかったと思う。

 

 

 

 

けれど去年から、

私の方から少しずつ話しかけるようになった。

 

 

 

 

天気の話から、子どもの話。

七五三の前や、帰省前、夏休み前など、

来店の理由をぽつりと話す。

 

 

 

 

ずっと話し続けるわけではない。

 

 

 

 

私が話したいときに話し、

彼女のことも少し質問してみる。

 

 

 

 

私は話し上手ではないから、

無理はしない。

 

 

 

 

 

年齢も育った場所も、

今の状況もまったく違う。

 

 

 

きっとお互い、

「めっちゃ気が合う人」ではない。

 

 

 

でも、

気が合わない人」とも違う気がする。

 

 

 

 

ただ、同じ空間で、少し笑顔が増えた。ひらめきニコニコ

 

 

 

 

以前の私は、

「気が合わないかも」と思った瞬間に、

心を閉じていたのかもしれない。

 

 

 

 

そして、気を使い過ぎて

自分で勝手に疲れて、

「やっぱり気が合わない」と決めつけていたしょんぼり

 

 

 

 

ダイヤさんの図でいうなら、

私は真ん中の

「特に気が合うわけじゃないけど、

尊重し合う関係」をまるごと

"気が合わない"

に入れてしまっていた。。泣き笑い

 

 

 

 

 

今は少しだけ、違う。

 

 

 

 

気が合うかどうかよりも、

その場で自分が無理をしていないか

相手のことを知ろうとしているか

自分を大事にできているか

 

 

 

 

美容室の時間は、

黙って気まずく過ごす場所ではなく、

少しあたたかい場所になったほっこり

 

 

 

 

「気の合わない人が多い世界」

に私はいたと思っていた。

 

 

 

でもそれは、

私の見方だったのかもしれないニコニコ

 

 

 

 

 

後まで読んで頂き

ありがとうございました雪だるま飛び出すハート
 

 

 

 

 

(おわり)