こんにちは〜!
アンです![]()
アンの自己紹介![]()
・40代主婦
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
もう2月終わりますが。
そう、年賀状のお話ですww
何とも、季節外れな話を思い出したので
記録としてブログに書いていきまーす![]()
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毎年、12月に入ると私は年賀状アプリで
『年賀状を作る』作業を始める。
結婚当初は年賀状作成ソフトを使って、印刷してたな〜![]()
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年賀状の返事が返ってきた人へ
毎年毎年、せっせと作って出していた。
返事が来なければ、翌年は出さない。
返ってきた人には、また出す。
そうやって年数とともに少しづつ減って、
夫と私で数十枚程になっていた。
世間では、年賀状終いをする人が増えている。
値上がりする年賀状代や印刷費も、
正直気になっていた。
でもーーー
やめる人が増えていると知っても、
自分がやめるのは別問題だった。
「年賀状は出すもの」
「続けるのは礼儀」
「急にやめたら、失礼かもしれない」
そんな"世の中の正解"が、
私の中にあった。
その一方で、私はこんなことも思っていた。
こちらが出しても返ってこない時。
「返事がないのは残念だけど![]()
でもこれで来年は1枚減った!!」
と、少しホッとしていた![]()
今思えばあれは、
出さなくていい待ち!!!![]()
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本当は、やめたい。
でも、自分からは言い出せない。
相手が返してこなければ、正直助かる。
私はずっと、そうやって
相手に終わらせてもらおうとしていた。
当たり障りのない文章を
年に一度送り合う関係。
それなら、
会ったときに話せばいいし、
LINEで近況を伝え合う方が
よほど温度感がある![]()
そう思っていたのに、動かなかった・・・。
これも前提。
ちゃんとしていないといけない。
気遣いできる私でいないといけない。
だから、無自覚に無難を選ぶ。
でも、今回は違った。
相手がやめるのを待つのではなく、
自分から"終わらせる"と決めた。
年賀状を出さない。
もし相手から年賀状が届いたら、
LINEや寒中見舞いで年賀状終いの旨を伝える。
そう決めた。
その上で、私はしっかり調べた。
・年賀状終いの文面
・失礼にならない書き方
・丁寧な例文
やめるのに、めちゃくちゃ事前準備するタイプw笑
でも今回は、「怖いから従う」ではなく、
「自分で選んだうえで、丁寧な最後にする」
をしたかった![]()
夫に相談すると、
あっさり「いいんじゃない?」と。
拍子抜けww![]()
私が勝手に
やめちゃいけないもの
にしていただけだった。
やりたくないことをやめても、
人間関係は壊れない。
ただ、自分の軸が少し戻る。
年賀状をやめた、だけ。
私は、
"出さなくてもいい待ち"をやめた。
これ、年賀状だけの話じゃない。
あなたにもありませんか?
本当はもういらないのに、
相手がやめてくれるのを待っていること。
断りたいのに、
誘われなくなるのを待っていること。
終わらせたいのに、
自然消滅を期待していること。
それ、もしかしたら
小さな我慢かもしれない。
やりたくないことをやめるって、
何かを壊すことじゃない。
自分で選ぶこと。
年賀状終いは、
私にとって、その練習だった。
さて。
あなたの"出さなくていい待ち"は、何ですか?
最後まで読んで頂き
(おわり)
