琵琶湖博物館へ行ってきました。


本来はタナゴ釣りに行って、ついでに覗こうかと思ったのですが、あいにく雨だったので博物館一本でお出かけ。

それならと、かみさんも来て夫婦2人で見学です。




着いてビビったのは、めちゃくちゃきれいでしっかりした施設ということ。

結果から言うと、丸一日掛かっての見学になりました。

釣りのついでなんて無理ですね。


まさに博物学、太古の湖の生い立ちから、歴史民俗、生物と、あらゆる面を凄いレベルで網羅しています。


世界でも珍しい古代湖ということで、今の日本では全く見られない生物たち。





湖の生い立ち、三重県の方から徐々に動いて今の地に辿り着いたという壮大な歴史に驚きました。


人類との関わりも、文明が生まれた当初から





歴々と深い繋がりが分かります。





こんな旅、よいなあ。



80cm!のハッタミミズ。



エグい😆



まだこういう家に懐かしさを感じる世代です。





生物。



センチコガネはそこらにいるけど、こうして見ると色彩変化が凄いですね。



多種多様。







そして水族館へ。

ここまでたどり着くのにかなり時間がかかりました。



ワタカ、丸々。



ビワマス



ニゴロブナ



ビワコオオナマズ



流石の古代湖、固有種が多いです。


ウツセミカジカ



以前ワカサギ掬いの外道で採った魚はコイツだったんだな。


尻尾の黄色が印象的な、オウミヨシノボ


清涼感たっぷり、コアユ。


本来これを釣るつもりでした、シロヒレタビラ。

ピンボケですが、イチモンジタナゴもいいですね。



ホンモロコ。

タモさんより細いかな。



しかし、なんで水族館の魚ってみんなすごい体格しているんですかね。



餌?水温?酸素?

コツを聞きたいです。



かわいいとかみさんはしゃいでいました。



美しいサンショウウオの幼生。



こちら大陸の怪魚。


イノシシギギに



クサゴイ、どちらも初めて知りました。



まったり、バイカルアザラシは唯一の淡水性アザラシだとか。



転じてアフリカ。



ナイルパーチ、ラテスでもバラやアカメの金属感ゼロの色味ですね。



巨大なチョウザメ!



一気に小さく





ここからセットの水生植物園へ。

もう閉館ギリギリ😅







人類と蓮の関わり、もうちょっとゆっくり見たかった。







いやー、すごい見応えでした!



帰りは琵琶湖大橋を渡って






お土産。





湖の幸をいただきます。




11時半から17時まで掛けて、なんとか一周という感じで見ました。

素晴らしい見応えでした。

やはりマザーレイクの琵琶湖だな、と感動しました。