10kg鰤に敗れた前記事の翌日…
巨魚の次はタナゴの様子を見に、夕方ちょっとお出かけ。
ピンぼけですが、つくしがもう伸びていて、春ですなぁ。
と言うわけで竿を出してしばしの時間が過ぎると…
餌に気が付いたのか、当たりが出始めます。
が、元々ここは魚が小さい上にまだ新子が多く、なかなか掛かりません。
やっと釣れた個体、そこそこ婚姻色が出ています。
次はメス。
その後オス中心にパラパラと上がります。
どの個体もそれなりに色づいて、美しい春の色。
メスも産卵管が伸びていますね。
この日1番色の出ていたのはこれ。
みんな親指サイズ。
前日バラした魚の何千分の1のサイズでなんとか溜飲を下げました。
持ち帰って水槽で観察。
タナゴの中でも一番艶やかですね。
と、極端な釣りをした二日間でした。
タナゴはこれからが本番ですね。










