雪の寒い日でしたが、また魚たちの餌を確保にガサガサです。
クレソンなどのボサを蹴ると
アブラハヤばかり。
こんな何もない砂地を、試しに攻めてみると
シマドジョウがたくさんいました。
水槽でも底材に潜ってなかなか出てこないけど、自然でも同じなんですね。
荒瀬の石周りを探ると
なんと年末に続いてカワヒガイ。
ここにもいたんだ…
ずっと縁がない魚だったのに、一度採れると続きますね。
うっすら浮かんだ婚姻色が美しい魚。
ヨシノボリ。
カジカ、ケースが小さすぎるので
手乗りカジカ。
カッコいい魚です。
カジカのそばをよく見ると
ヒラタドロムシ。
ここらはオヤニラミのお土産の
カワゲラ
ヒゲナガトビゲラ
ミナミヌマエビ
ヤゴはいつもの面子?
サナエトンボ?
コオニヤンマ?
サワガニ
と、いろいろ遊んでくれてありがとう。
夕暮れ前のちょっとした遊びでしたが、カワヒガイとカジカで満足しました。


















