おそらくは年内最後のガサガサです。


雨で増水気味、濁ってよく見えません。



岸際の冠水植物をボサ蹴りしていきますが、あまり手応えなし。


最初の一匹はアメザリ。



あとはカワムツとヌマエビばかり…



いまいちなので、流心付近の石周りをガサって行くと


ムギツクがよく採れました。



そして、こちら初物、カワヒガイ。

実は、採れるんじゃと期待していました。



ギギは胸鰭が突っ張るので観察ケースに入れると横になってしまいます。



タナゴはこのアブラボテ一匹のみ。



ヨシノボリ。



イトモロコ。



ミナミヌマエビは、オヤニラミへのお土産に。



コオニヤンマ?



サナエトンボ?



ヤゴの同定は自信ないです…


こちらは分かりやすい、ミズカマキリ。



シジミも水質改善のためお持ち帰り。



と言うわけで、初物含めなんやかや色々採れてよいガサ納めになりました。




初物ということで、カワヒガイに同行願いました。


5cmほどと小さいので、まだ春の婚姻色は期待できそうもないですが


くっきりとした美しい模様。

背鰭に特徴を感じますね。



割と底物的な行動も。



また、アルジイーターのように苔をはむ姿も見せてくれます。


また水槽を眺めるのが楽しくなりました。