せめて年に一度は来たいと思う京都、重い腰を上げて行ってきました。


たびたびリピートの大原です。



タイミングよく、初めて紅葉シーズンの大原となりました。





まずはともあれ寂光院。



あまり紅葉のことは頭になかったのですが、ベストタイミングだったかも。



当ブログでは何度か書いている寂光院、写真は以前と画角も大して変わりませんが…本堂。



書院側。



いやー、落ち着く。



水面にも秋の景色。







何度来ても素晴らしいです。





汀の池の



リフレクションはあまり上手く撮れませんでした。



そして建礼門院の生活の場へ



本当に私の個人的な、聖地巡礼であります。



そんなに大きな寺院ではありませんが、どこを向いても楽しめる景観。





宝物殿。



建礼門院の遺髪で刺繍したと言われる名号は見応えありますよ。



そして墓参りへ。





この歳になり、また平家物語を思い起こし、厭離穢土欣求浄土なんてことが脳裏によぎったりもするのです。



大原の里を見下ろします。



と、建礼門院巡礼の後は鰊蕎麦で腹ごしらえ。



さらに歩いて


朧の清水。



姿は映らず、何か水棲生物はいないかと探すも見つからず。



ここでふと気がついたのは、三千院方向から歩く人の方が圧倒的に多いということ。

一般的には三千院周辺がメインで、寂光院はおまけなんでしょうね。



というわけで、三千院方面はまた別に記事にします。