うちにいるオヤニラミ。

真夏の高温期は心配を他所に元気いっぱいでしたが



気温が落ちるとともに、動きもなくなりパタリと餌を食べなくなりました。



去年の冬もそうだったし、自然ではもっと寒さを乗り越えてきているでしょうから、そこまで気にしなくていいのでしょうが



餌として入れているスジエビは元気。



そのままエビを眺めていても面白いけど



寒いのもなんなので、ヒーターを導入しました。

さほど高温にはしませんが。



さて、どうでしょう。



隠れ家として気に入ったのか?それとも暖かいからか?

ほとんどの時間この姿勢。



でも、エビを捕食し始めました。

汚くてすみません、エビを食べると糞が赤くなります。



調子よさそうです。



綺麗なところにいる魚ってなんとなく冷水性な気がしますが、みんながみんな、そんなこともないようですね。


真夏の高温期はオイカワとかタカハヤにアブラハヤなどはコンディションキープに苦労しましたが、今はオヤニラミが要ケアのようです。


おまけ


もう一種、アカザ 。

この魚も冷水性かと思いきや、真夏も元気いっぱい。

こやつの場合は真冬でも元気ですが。



水質には敏感でも、割と水温には対応力があるのかも。


自分のイメージと実際の適水温。

魚種によってはちょっと乖離があったので、様子次第で適宜対応が必要ですね。