実は前回の花見の記事より前のことになりますが、今更書きますよ。
と言うわけで、待望のディープタイラバです。
なぜかこの釣りが今自分的に一番燃えます。
夜明けとともに出港。
ご来光を拝みつつポイントへ向かいます。
いかにもディープタイラバなポイント、水深180mからスタートです。
その後130〜180mのポイントを攻めて行きますが、なかなか誰にも何も釣れません。
やっと釣れたうっかりさん。
ここで鳥山の立っているポイントに入ります。
海の中は…青物だらけ!
掛けたら厄介と思っていると案の定掛かりますが、無事メジロをキャッチ。
青物を避けて移動。
ドテラでドンドン糸を出して、広範囲をマゾヒスティックに探ります。
船長の終了アナウンスとともに、マフグが釣れました。
いつもよく釣れるけどリリースしているマフグ。
捌けませんからね。
しかしトラフグに次いでフグの女王と言われるそうで、一度くらい食べてみたい。
港の前の魚屋さん、1200円で捌いてくれると言うことで持ち込んでみました。
釣果。
メジロのお腹から立派なマイワシ。
このイワシも欲しかった😁
ウッカリカサゴは煮付けに。
お麩とメジロの肝も一緒に。
メジロの刺身。
メジロの心臓と胃の湯引き。
メジロのあら汁。
メジロのアヒージョ。
オリーブオイルとニンニクがあれば大抵のものは美味くなる!
さて、フグです。
初めてテッサって言うんですか?を切りましたが、透き通るような薄さとは程遠いただの刺身…
とは言え素材の良さでカバー、脂の乗りとは違った旨味でこれはいい!
天ぷら。
加熱すると旨みが増して、刺身よりさらに美味い気がしました。
と言うわけで、今まで厄介者扱いしていたフグですが、次からは一匹だけは持って帰って来ようかな、と思います。
日本海のマフグ、機会があればぜひお試しを。

















