会社の若い衆にお誘いいただき、有給取っての平日ジギングに行って来ました。


場所は、淡路島の南から出港して沼島という島の周りを狙います。



魚礁で青物と根魚を狙います。

ジグだろうがタイラバだろうが釣り方自由という乗り合いでは珍しいスタイル。

何からやるか迷いますね。



底物は甘鯛を期待して頑張ったのですが、カサゴ一匹のみ。

ちょっと無の時間があり、若手1人は完全ボウズで焦りましたが…



移動の途中で、船長が青物の反応発見のアナウンス。

ここからハマチの怒涛の入れ食いが始まります。


この船、魚は最後船長が取り込んですぐ〆てくれるのですが、それが凄くてビックリしました。


みんな魚を掛けてドタバタなのに、次々と一撃で〆て各釣り人の印をつけ、潮氷で冷やし込んでいきます。



残念ながら根魚は不発だったものの



久しぶりに入れ食いを堪能しました。





お昼にストップフィッシング。

もう十分です。



3人分。

配りまくって



それでもこれだけ持ち帰って来ました。



この一撃でしっかり血を抜き脳神経も遮断しているようです。

どの個体もほとんど死後硬直していなくて驚きました。

しかも〆ている側が全匹同じなので、並べて写真を撮っても写りません。



高い技術で釣果以上に印象に残りました。

プロって凄いですね。




これだけの処理をしていただいたので、当然美味しい。



なめろうは酒が止まりません。



頭はトムヤムに。



ロッディーのトムヤムペーストは美味かったのでまた買って来なければ。



ハマチしゃぶしゃぶ。



ロクさんは、皮に大喜び。




見事な技術で釣果を美味しくいただけました。

私、脳〆下手くそなので、同じレベルの処理で魚を持ち帰れるようになりたいものです。