うちのオヤニラミさん。



低水温で動きが鈍くなり、こうして隅っこでいじけている時間が長くなりました。


こうなってからは冷凍赤虫も今ひとつお気に召さない様で、最近は活き餌のみ。

近所のヌマエビとタカハヤの稚魚がお手軽でメインの餌ですが、たまに食べているもののそこまで食いは良くないです。

高活性のときから、ヌマエビそんなに好きじゃなかった様子でしたし。


夏に一番喜んで食べていたのはミミズ。

ドバミミズクラスでも、猛烈な勢いで食べていました。


ニョロニョロして柔らかいのがいいのかな?と言うことで




前置きが長くなりましたが、コイツを求めて川に行きました。




ヒゲナガトビゲラの幼虫、釣り餌としては通称黒川虫、食材としてはざざ虫です。



せっかくなので、他にも何かいないかガサガサ。


水生昆虫たち。

いつも見る面子です。







これまたどこにでもいるサワガニ。



魚はと言うと


網を入れて1発目で来たのは


カジカ。

赤みの強い個体、婚姻色かな?



こちらは緑がかっています。



こちらは婚姻色の出たヨシノボリ。

美しい。



ムギツク。

低温ローライトのせいか、薄い飴色の様な体色。



こちらは大型個体。



冬の厳しさのせいか、大きいのは傷だらけです。



小さなアブラボテ。





カジカは結構採れました。



おまけ


今まで何回も来ている場所なので油断しました。

スタック…

結果、ロードサービスに助けてもらいました。

みなさん気をつけましょう😅




本題に戻ります。


帰宅後早速餌を入れてやると


キモい水景になりました…



でも、オヤニラミさん明らかにエビより口を使っていますね。



しばらく栄養状態は問題なさそうです。

人工飼料食べてくれると嬉しいんだけどなぁ。