この冬は寒鰤に向けて竿も新調し気合を入れていたのですが、よくある話で昨年末より何回予約を入れてもシケで中止。


おかしな話で、なんか釣りしないと落ち着かない気がしてしまい、急遽明石へタイラバに出かけてきました。


今回はこちらにお世話になりました。





海峡の西側は波がありましたが



橋をくぐると静かです。



淡路島沿いに進み



分かるでしょうか、海苔棚です。



ここから海苔が千切れて流れているのが見えます。

この時期の鯛はこの海苔を食べています。



船もどんどん集まります。



ところが、船中誰もうんともすんとも言いません。

周りの船も沈黙状態の様。


すると微かな当たりから


初めて釣りました、ガンゾウヒラメ。



そしてぼちぼちいい時間になってきた頃、鯛が浮いて口を使い出します。

が、2発明らかに鯛のバイトがあったものの、乗せられず。


よく釣っている人を見ると、エビオレンジ?水に馴染むぼんやりしたクリア系のネクタイをつけています。

そんなの持ってない😭



と言うわけで、残念ながら本命の配当なしに終わりました。

所変われば品変わる、タイラバと言っても日本海とは別物の印象でした。

これはこれでもっと勉強しないとな。



反省しつつカモメに見送られ帰港。



実家が明石の海苔屋だという若手社員君から頂いた明石の海苔を齧って鯛の気持ちを想像します。



ガンゾウヒラメはこうなりました。

豆腐に染み渡った敗北の味を噛み締めます。




結局、慌てて方向転換しても結果はついてこないということですね。

とはいえ、つい行っちゃうんだよなぁ。