やっとの週末、金曜日の仕事の後。

もう花金なんて言葉は死語でしょうか、解放感溢れるアフターファイブに、職場からそのまま車を走らせました。


着いたのは、マザーレイク。



この砂浜で、1年ぶりの食材掬いです。『食材掬い』会社の若い子たちに、食材掬いに誘われて参加してきました。場所は琵琶湖。いつかバス釣りに行ってみたいと思っていたマザーレイクに、初めて行くのがこんな目的とは夢に…リンクameblo.mom



事前情報ではひと掬いで10匹、2時間で20リットルのクーラー満タンとか。

1時間もやれば充分と思い浜を歩きますが


たまに単発でいる程度…


なんとか1匹。



たまにひと掬いで3匹入ったりもしましたが



続かない…


周りの人たちに聞くと、最近好調だったのに、この夜は一気に魚が消えてしまったようです。


雲の間に星の瞬く夜。



比叡山の明かりが眩しい。



対岸の町。



結果、3時間も頑張りましたがこの貧果。



産卵絡みの魚を狙うなら、もう少し月齢を見て狙いを定めた方がよかったかな?

せめて多少風が吹けばもう少し差してきたんじゃとも思いますが…難しい。




貴重な食材。





てんぷら!



言うまでもなくお味は最高です!



食べ足りないので、できれば今シーズンもう一回行きたいところです。



さて、また2匹だけ水槽に入れてみました。



特有のパープルと透明感の、とにかく綺麗な魚です。





ちょっと照明を青にしてみました。



顔つきや大きな胸鰭、腹鰭は海水魚の雰囲気なんだよなぁ。





真っ青にすると熱帯魚っぽい。



去年は餌を食べてくれず、3ヶ月ほどで全滅してしまいました。

今年はどれくらい生きてくれるかな…