最近私の周囲で「ぎっくり腰」を
やっちゃった~💦という方が
立て続けにおりました。
あなたにとっても
他人ごとではないかも?!と思い
記事を書くことにしました。
なぜ「ぎっくり腰」は
季節の変わり目に
起きやすいのか?
秋は寒暖差が激しく、
10度近い気温差がある日も
多いですよね。
ちなみに10月1日から5日までの
東京都の気温は
データー元:http://www.weather-eye.com/weatherchart/
日中は汗ばむほどなのに
深夜や早朝は肌寒い
といった具合です。
冬のように一日中寒い
夏のように一日中暑い
朝出かける時と
夜帰宅する時の
服装が同じで大丈夫。
このような環境であれば
体が順応するのですが
一日の中で気温差が大きいと
体はついていけなくなるんです。
この時期よくあるのが
上着を持たず薄着で出かけ
帰りは寒~い
そうなると
体が冷え
血行やリンパの巡りが悪くなり
筋肉も固くなり
凝りや張りが発生しやすくなるのです。
筋肉が固くなっている上に
立ちっぱなし
座りっぱなしだったり
長時間同じ姿勢を
続けていたり
いつも以上に歩いたり
履きなれないヒールで
お出かけしたり
疲労が溜まっているのに
ケアをしていなかったり・・・
すると
何かの拍子に
あっ!ギクッ!
やっちゃった~!!!
となるわけです。
【もし、ぎっくり腰が発生したら!】
① ギクッとなった瞬間は動かない
むやみに動こうとしないで
痛い所に手を当てたまま
ゆっくり深呼吸を繰り返します。
これだけでも少し楽になります。
激痛から少し落ち着いてきたら
もっとも楽と感じる姿勢をとり
(横向きで腰を丸めるのがよいかと)
さらに、深呼吸を繰り返します。
②急性期(やった直後)は冷やす!
ぎっくり腰は強い捻挫と同じです。
湿布よりも保冷剤や氷を入れた
ビニール袋をハンカチなどで包み
患部に当てて冷やしましょう。
③すぐに病院に駆け込まない
気持ちは分かりますが
とにかく安静に!
動かないのが一番です。
無理にか動かすと
症状悪化を招くことに
なりまねません。
激しい痛みがある2~3日間は
自宅で安静にし、
痛みが和らいでから行きましょう。
④痛みが緩和してきたら動く!
昔は「とにかく安静!」
痛みが治まるまでは
寝ているほうがいい。
とされていましたが、
最近では早期離床といって
早めに動き始めたほうが
回復が早いことが分かっています。
私も入院した時
(ぎっくり腰ではないですよ)
術後に集中治療室にいたのですが
3人部屋に移動する時
自分で歩いて!と
看護師さんに促され
ビックリしたことがあります。
ただし、くれぐれも
無理は禁物です!
痛みの様子をみながら
家の中などを少しずつ
歩くようにしてくださいね。
⑤入浴(温める)
強い痛みが治まったら
湯船に浸かり温めましょう。
緊張している靭帯や筋肉を
温めることで
血行もよくなり、回復も早まります。
⑥痛みが引かない時
2~3日経過しても一向に
痛みが治まらない
かえって酷くなっている
腰の痛みに加えて
発熱や冷や汗などが続く。
こんな症状の時は病院で
検査してもらいましょう!
腎結石やすい炎、たんのう炎
椎間板ヘルニアなど
他の病気が隠れている
可能性もあるからです。
⑦再発予防
これにはなんといっても
運動がよいのですが
長くなってきたので
別記事にてお伝えしますね。
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腰痛予防、改善の講座
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今日はこれから
「みぞおち呼吸講座」です!
ウエストマイナス何センチの
記録が出るかしら。
楽しみ^^
そうそう!
みぞおち呼吸は腰痛予防にも
最適な運動でした!!



