実りの秋は食欲の秋。
夏に減退していた食欲も復活!
食欲があるのは元気な証拠なので
大いに結構なことなのですが
体まで大きく実るのは
避けたいところですよね。
そこで!
食欲の秋でも太らない3つのコツ
をお伝えします。
【食欲の秋でも太らない3つのコツ】
その1
「食事は20分以上かけてゆっくりと」
食欲をコントロールしている
満腹中枢に
「お腹いっぱいだよ~」と
命令が届くまでに
約20分かかります。
よく噛まず、飲み込むように
早食いをしてしまうと
脳が反応してくれません。
結果、
いくらでも食べられる!
ということに。
また
よく噛むことで、咀嚼中枢が刺激される。
↓
刺激が視床下部の満腹中枢に届き
神経ヒスタミンが量産される。
↓
神経ヒスタミンは満腹感を増強させる。
さらに、
交感神経系→脂肪細胞に作用して
脂肪分解と脂肪燃焼が促進される。
ざっくりと言い換えますと、
ゆつくりとよく噛んで食べることは、
食べ過ぎを抑えられる上に、
脂肪分解と脂肪燃焼まで促してくれる!
という訳で、
3食のうち1食からでもいいので
時間をかけてゆっくりお食事しましょうね。
睡眠が足りないとブドウ糖(炭水化物)を
エネルギーに変換する機能が低下します。
そのために血糖値が上がり、
結果的に
脂肪を蓄積するホルモン
(インスリン)の分泌が
刺激されてしまうのです。
さらに・・・
炭水化物や脂肪を燃焼させやすくする
成長ホルモンは
睡眠不足で減ってしまうんです。
逆に、食欲を増進し、
脂肪を溜めこむホルモン
コルチゾールは、
睡眠不足でコントロール不能に!
よって
睡眠不足は
ホルモンバランスを
太る方向に変えやすい!
といいことなんです。
健康のためにはもちろん!
太りにくいカラダ作りのためにも
6時間~7時間は
睡眠時間を確保しましょう!
その3
「ストレスを溜めない!」
私たちの食欲は、
神経伝達物質(ホルモン)によって
コントロールされています。
食欲を増進させ、
興奮作用のある
「ドーパミン」
興奮を落ち着かせ、
食欲を抑えるのが
「セロトニン」です。
この二つがバランス良く働いていれば、
問題ないのですが・・・
神経伝達物質は、
ストレスの影響を受けると機能が低下し、
上手く働かなくなります。
「セロトニン」が機能しなくなると
食欲にブレーキがきかなくなり
「過食」に走りやすくなります。
さらに、慢性的な不足は、
基礎代謝を低下させ
脂肪の付きやすい体に。。。
ストレスの根本原因を取り除くことが
一番の解決方法なのですが
あなたが今抱えているストレスの
原因が何であるのか?
残念ながら直接お話をお聞きしないと
分からないので
ここでは
ストレスで消耗してしまった
セロトニンを増やす方法について
セロトニン研究の第一人者、
有田秀穂博士の研究結果を元に
お伝えしますね。
セロトニン神経の活性化には
呼吸・歩行・咀嚼の
各種リズム運動が有効である。
この時、
全血中のセロトニン濃度が増加し
POMS心理テストで
ネガティブな気分の改善が認められる
という研究結果を発表されています。
出展:国際生命情報科学会誌
34(1), 73-73, 2016
また、太陽の光を浴びることでも
セロトニンが活性化されるので
紫外線対策をしつつ
お日様の光も浴びましょう!
呼吸法、ウオーキング、
咀嚼(よく噛む)
太陽の光を浴びる
これらなら、
日常生活に無理なく
取り入れられそうですね。
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以上3つのコツを取り入れて
食欲の秋でも肥えることなく
お過ごしくださいませ。
これから年末にかけて
飲み会やイベントが多くなります。
そんな時にもお役に立てるのが
みぞおち呼吸!!
10月のお席も埋まってきています!
太らない呼吸法を身に付けたい
浅い呼吸を改善したい
深い呼吸がどんなものか知りたい!
(これにはみなさん感動して頂いてます)
という方、お早めに!
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会場でお目にかかれること
楽しみにしています^^



