おはようございます!

 

からだの楽校代表理事

指田知美です。

 

先日、LINE@(指田の公式LINE)で

「中高年のダイエット」について

配信をしました。

 

・大して食べていないのに年々太る!

・ダイエットしても若い頃のように

結果がすぐに出てくれない。。。

・更年期を迎えてから止めどなく太る

 

年齢を重ねる(加齢)とともに

痩せにくくなるのは事実ですが

 

年齢に関係なく太るのも

これまた事実。

 

だって、

太る、痩せるってすごく単純で

 

消費エネルギー>摂取エネルギー

なら痩せますし

 

消費エネルギー<摂取エネルギー

なら太る。

 

これだけのこと。

 

 

若くても、大して動かないで

食べてばっかりいたら

そりゃぁ~太りますよね。

 

これは、極端な言い方ですが、

今、問題にしたいのは

 

年を取ると

「大して食べてないのに太る」

ここですよね。

 

原因として

年々基礎代謝が下がること

があげられます。

 

例えば、体重50kgの女性の場合

 

20代の基礎代謝量は

1180kcal

 

50代になると

1035kcal

 

その差145kcal/1日

30日では4350kcalの

差となります。

 

 

基礎代謝とは

 

呼吸をする、心臓・肝臓・胃腸など

内臓を動かす

 

体温を維持する、筋肉の緊張など、
生命維持に必要な代謝のことです。

 

人間は特別な運動をせず、

寝ているだけでも代謝している

ということですね。

 

若い時は寝ているだけでも

今より基礎代謝量が

高かったのですね~

 

基礎代謝の他に

「活動代謝」があります。

 

活動代謝は運動によるものと

家事などの

日常生活の活動によるもの

 

2つがあります。

 

以下、厚生労働省より引用。

 

近年では家事などの

日常生活の活動が該当する

非運動性身体活動による

エネルギー消費と肥満との関連が

注目されています。

 

Levine et alは

肥満者と非肥満者を比べると、

 

肥満者は歩行なども含めた

立位による活動時間が、

 

平均で1日約150分も少なかった

と報告しました。

 

つまり

 

なるべく座位活動を減らして、

家事などの日常生活活動を

積極的に行なうことも、

肥満予防のキーポイントといえます。

(引用ここまで!)

 

動いて使われるエネルギーが

活動代謝。

 

加齢とともに

基礎代謝が落ちているんですもの。

 

太らないためには

消費エネルギーを

活動代謝でちょこちょこ稼がないと!

 

特別な運動、

ウォーキング、ジョギング、

水泳やマシーントレーニング

をしなくても

活動代謝は稼げます!

 

今は洗濯も掃除もマシーンが

代わりにやってくれる時代。

 

布団の上げ下げもなく

トイレも様式。

(深くしゃがまなくて済む)

テレビのチャンネルを変えるために

立ち上がってテレビの前まで

移動しなくても

 

座ったままリモコンのボタン一つで

変えられちゃう。

 

便利な生活=活動量が減る

 

なので、

 

意識的にこまめに体を動かすこと。

座りっぱなしでいないことを

心がけていきましょう~

 

お仕事柄、座る時間が長い方は

姿勢よく座り、両膝をくっつけて

股を開かずに座ってみましょう。

 

これだけでも

内転筋(腿の内側の筋肉)

腹筋、背筋のトレーニングに

なりますよ。

 

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「50才からのダイエット」

 

について、

 

これから少しずつ

実感、体験、理論を交え

52歳の私が書いていきます。

 

次回は

失敗しないダイエットのコツを

書こうと思います^^

 

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