こんにちは
上之郷谷邦枝です
このおかげで清々しい一週間の始まりです^^
さて、ベビー系の講師さんは、意外と孤独ではないですか?
特に資格を取得してすぐの頃。
接点は教えてもらった先生しかいない。
もしくは、
同期しか知らない。
おそらく、しばらくすると「孤独」を感じると思います。
実際、わたしもそうでした。
教えてもらった先生になんでも相談できるような「オープン」な関係とはまた違っていたので気軽に聞けませんでした。
と、いうか、「こんな簡単なこと、聞いたらアカンかも。」とか思ってたんですね。(^▽^;)
それに、教えてもらった先生は、講師を育成する「養成講座」ばかりされていて実際自分が集客してお教室をして、、というスタイルではありませんでした。
だから、ちょっと私にとっては距離感を感じていたのかもしれません。
よけい、養成講座で学ぶ「机の上」の勉強と
実際の「現場」は全く違う。と感じたんです。
この現場を経験せずに資格を取れたから明日からあなたも、講師育成を出来るわよ。と、言われても
いやいや・・・^^;って感じでした。
そして、月日が流れいま、感じること。
新米の先生には特に現場を経験して欲しい、と思います。
特に始めたばかりの方は自分でなかなか人を集めることが難しいこともあります。
教室を開催したい気持ちがあっても、簡単に人って集まりません。
何度も告知しては、不開催・・・。というパターンになり、もう、やめようかと思う日々。
コレね、本当によくある道。
そして、気がつけば、あれ?もう教室してないやん。^^;
私は、そんな生徒さんをたくさん見てきました。
あんなに、時間をかけてお伝えしたのに・・・など、
「~したのに」と、責任転嫁まで思ってしまう始末。(^▽^;)
実際、何もしてあげられずとても辛い思いをしました。それは、教えた方も教えられた方もきっと辛い。
が、やっぱり動くが動かないかは本人次第。
そこまで、本人が「使命」を感じていなかっただけ。
でも、実際動けるようにレールを準備し開示することは人を育成する養成講座の中では必要なのではないかと思います。
そこまでの準備と現場開示が出来ないのなら資格養成ってほんと「とりっぱ」ですよね。
講師育成講座をされている講師さん、「とりっぱ」になっている生徒さんがいたら、放置せずちょこっと気にかけてあげてくださいね。
ママの感動から口コミがうまれまた来たくなるベビー教室の作り方をお伝えします
0歳からずっとママとお子さんへの成長のサポートを見守れる子育て資格 大阪泉州和歌山ベビーマッサージ資格なら
ホームページ http://toucher-baby.com
お教室用ブログはこちらから^^
大阪泉州和歌山で、ベビーマッサージ教室なら、実績と信頼がダントツのtoucherへ。
資格取得なら教室運営の経験が豊富なスクールで学んでください。


