平成27年7月12日 日曜 雨![]()
久しぶりの千寿温泉はとっても良かったです。
そのあとは・・七里田温泉のラムネの湯がいいですね。
早めに到着、時間になるまで駐車場で待ってました。
OPEN時間近くになると、1台2台と続々とやってきました。
平成27年 7月12日 日曜 9:00
奥豊後 七里田温泉館下ん湯(ラムネの湯)/(七里田温泉):竹田市久住町
料金500円。市営温泉。
大分県竹田市久住町大字有氏4050-1 下ん湯には駐車場なし。
七里田温泉館(駐車場約25台)より徒歩2分。
営業時間 9:00-21:00 休日:第2火曜
電話:0974-77-2686
炭酸泉。無色透明。内湯。
8名ぐらいの方が来ましたので、ドアの前で並びました。
みなさんのお目当ては、やはりラムネの湯でした。
↓ 下ん湯(ラムネの湯)へ行く道
梅雨時期なので紫陽花が咲いていました。
横の川では川の水が増水していました。
↓ ラムネの湯の建屋
↓ ラムネの湯№2の鍵&奥豊後マイスター無料券
ラムネの湯には、奥豊後マイスター無料券で入浴しました。
↓ 防犯カメラ付きの入口
鍵を開けて入場します。室内の中からも鍵を掛けること。
一番乗りで入場して写真
を撮りました。
↓ ラムネの湯の室内
↓ ラムネの湯の湯舟
いつものラムネの湯ですね。
湯舟は6人入るのがちょうどいい人数です。
↓ ラムネの湯の湯口
新鮮な湯がドンドン入ってきています。
6人入浴していまして、温泉の話で盛り上がっていました。
このラムネの湯では、入浴時間が”1時間の時間限定”でありましたが、
遠くから来たお客さんが『たったの1時間しか入れない』というクレームの為に
現在では1時間限定は撤廃されたそうです。
しかも、料金が300円から500円に値上げされていました。
この狭い湯舟に10人入ることもあるらしい。
ほのかにあったかい湯です。
通常の湯ではぬるい感じでしょうけど、
体中ポカポカするかんじです。
↓ 炭酸ガスの泡が細い腕に巻きついています。
体中の毛の表面から炭酸ガスの泡が発生しています。
纏わり着いた泡が我慢し切れずに大きな泡となって水面に上がります。
↓ 分析表
主な成分:源泉/七里田温泉下ん湯
含二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
pH 6.3 源泉温度36℃
陰イオン:塩化物イオン292㎎炭酸水素イオン1494㎎
硫酸イオン518㎎
陽イオン:ナトリウムイオン333㎎カルシウムイオン195㎎
カリウムイオン66㎎、マグナシウムイオン215㎎鉄Ⅱイオン4㎎
遊離ガス成分:遊離炭酸1115㎎
非解離成分:メタケイ酸185㎎メタホウ酸20㎎
成分総計:4443㎎
泉質:旧称 含炭酸・芒硝-重炭酸土類泉 低張性中性温泉
注目点: 成分総計4443㎎ 遊離炭酸1115㎎ pH 6.3
源泉温度36℃、炭酸水素イオン1494㎎鉄Ⅱイオン4㎎
久しぶりの七里田温泉下ん湯ラムネの湯は
ほんのりあたたかい湯の出る濃厚な炭酸泉でした。
炭酸効果で体中がキュッと引き締まる感じは気のせいか・・・
他の人より身体全体に泡が着いていた。
誰もが認める七里田温泉の炭酸泉に十分堪能しました。
この日まだ時間は午前中でしたがこの湯をラスト湯にしました。







