奥豊後温泉郷 大丸旅館/(長湯温泉):大分県竹田市長湯 | 人生修行色々がんばろ~♪

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『温泉道』(おんせんどう)とは:
温泉を通じて人や物が通るべきところであり、宇宙自然の普遍的法則や根元的実在、道徳的な規範、美や真実の根元などを極めることである。
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家族で温泉に行くのは久しぶり

今年が最初の『家族de温泉』


チョイスしたのは長湯温泉でした。

長湯温泉といえば、濃厚な土類系炭酸水素泉で、

お肌にもとても良いし、年末年始の身体を休めるのに最適。


それに奥豊後温泉マイスターの無料券があり、

家族には一人200円割り引き券で、

1500円のところ600円で入れます。

それで大丸旅館の湯へ行って参りました。



平成26年 1月 12日 日曜 13:30


奥豊後温泉郷 大丸旅館/(長湯温泉):大分県竹田市長湯

料金500円。旅館

大分県竹田市長湯7992-1

駐車場約10台。

営業時間 12:00-17:00 

炭酸水素塩泉。褐色不透明。

内湯・露天湯。

  

28:” ”大丸旅館(長湯)/500円②割12:00-17:00

  

↓ 大丸旅館 
大丸旅館
↓ 入り口
大丸旅館
↓ 男湯入り口
大丸旅館
↓ 大浴場
大丸旅館

↓ 入浴中

大丸旅館

なかなか暖かかったです。40℃ぐらいですかな。
源泉温度が45℃付近なので冬はどうしてもぬるめになりますね。


↓ 50ccほど飲泉をしました。
大丸旅館

湯呑み茶碗が置いているのは飲泉ができるからです。

長湯温泉は飲泉ができるところが多いです。

ちょっと甘くなんとも言えない変わった味です。

胃腸に効きそうな味がしますね。

温泉を飲んだ直後はコーヒーなどが飲めません。


↓ 飲泉の説明
大丸旅館
長湯温泉を飲泉すると、胃酸を中和し、胃腸や肝臓、

すい臓の働きを活発にし便秘にも有効です。

また、神経や筋肉の興奮をしずめたり、神経の緊張を

解きほぐす作用もあります。

飲泉の時間:食前30分か又は食後2時間

飲泉の量:一回100~200cc、一日200~1000cc未満


↓ 半露天湯です。
大丸旅館
この日の湯加減は冷たい程ではなかったですけど、

とってもぬるかったですね。


主な成分: マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉

  pH (推定)中性 源泉温度46℃

  陰イオン:塩化物イオン158㎎炭酸水素イオン2150㎎硫酸イオン315㎎

  陽イオン:ナトリウムイオン357㎎カルシウムイオン195㎎

        カリウムイオン69㎎マグネシウム263㎎鉄Ⅱイオン2.2㎎ 

  遊離ガス成分:遊離炭酸735㎎ 非解離成分:メタケイ酸204㎎

  成分総計:4490㎎

  泉質:旧称 含土類-重曹泉 低張性中性高温泉



歴史ある大丸旅館の温泉はさすがでしたね。

家族には満足していただきました。

肌がつるつるで満足して帰りました。